忍者ブログ
日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
NHKのBSで、この間『進撃の巨人』やってたと思ったら、4月から『けいおん!(1期&2期)』をやるそうです。

どうしちゃったんでしょうね、NHK(笑)。

まあ、僕は『けいおん!』(「!!」の方も)は映画版を除いて番外編含めて全話、いつでも見る事出来るんですけどね。(えっ

でも、「TVで放送しているのを見る」というのは、また別物だという感覚はわかります。


ところで、昔懐かしい『カードキャプターさくら』もやるようですが、再放送から入ったファンは「武蔵丸の悲劇」なんて知らないだろうな。

いや、僕もあまり見てなかったんだけど。(^ω^;)

思えば、この作品が、今の萌えアニメの直系の元祖かな?




PR
・・・なんだそうだ。

アニメの「おそ松さん」の話。

近年では異例の大人気で、特集を組んだアニメ雑誌は軒並み完売、増刷。

不況にあえぐ出版界には恵みの雨。
グッズやCDを販売する関連業界も、ここぞとばかり儲けに走ってるらしい。


まさかの女性人気が大きいらしいが、確かに大きなムーブメントを興すには男女両方の支持が不可欠だ。

歌手にしろ役者にしろ、スーパースターと言われる人ほど、ファン層は男女の比率が同じくらいになっていく。

でもまあ、あまり女性人気云々言われると、男性ファンの肩身が狭くなる。

僕も正直、なぜ女性に受けるのかよく理解出来ん。

それを抜きにしてウケた理由を考えると、恐らく六つ子全員のキャラを立てたのが大きいと思う。

考えれば、いくら六つ子とは言え、大人になったら個性が出てくるのは当たり前で、一種の盲点だった。

おかげで話の展開がとても広がった。

もうひとつは、赤塚不二夫の「漫画の匂い」がとても強い事。

どういう事かと言うと、赤塚不二夫の漫画のコアの部分は狂気である。
それがとても感じられるということだ。

深夜放送だからやれることかもしれないが、この部分が抜けたら赤塚不二夫の漫画ではない。

その意味では、かなり原作に忠実ということかもしれない。

誤解している人も多いが、赤塚不二夫の漫画は「ギャグ漫画」ではなく、「ナンセンス漫画」である。

そこのところを理解していないと、人によっては面白さが感じられないかもしれない。

実際、アニメを見て、「意味がわからない」と言う人がいるが、わからなくて当たり前である。
「ナンセンスアニメ」なんだから。


【関連】
・「天才バカボン いまの赤塚不二夫を見にいくのだ!」

ちょっと古いけど、赤塚ファンおすすめ。
いろいろ興味深い話が読める。

最初のページで「原寸大のバカボン」の話があったけど、昔リアルタイムで連載を読んでいた時にアレは衝撃的だった(笑)。




僕はそんなアニメファンという程の者ではないのですが(えっ
気分転換に、よくたまに見ます。

秋から始まったいわゆる秋アニメも何本か見ましたので簡単に感想を。

あくまでも、僕の見た中での、さらに個人的な感想ですけどね。
面白い、面白くないは人それぞれ。



で、恐らく、今期一番骨太なのが『ヤング・ブラックジャック』。

タイトルでわかるように、1960年代を舞台にした、ブラックジャックこと、間黒男の医学部時代の物語。

原作に比べて、アニメだと謎演出が多過ぎて(笑)、ちょっと引っ掛かるんですけど、それを置いてもまあ、面白いです。

細かい突っ込みどころはありますが、それは本家も同じなので。

逆に本家の匂いが感じられていいです。^^

オープニングは何か違う(笑)という感じですが、エンディングはいいなあ。

スターシステムを使うようで、それも楽しみ。

1話より2話が面白かったし(というか、この話は本家オマージュだね)、多分最後まで見ると思います。



『ルパン三世』は予想通りの面白さ。

逆に言うと予想内の面白さで新鮮味が無いということでもあるけれど。

でも、安心して見ていられる面白さです。

初期の、面白かった頃のTVシリーズと同じレベルの出来かな。

この手の長年続いている作品になると、予定調和の安心感、というのも大事なんだよなあ。




ギャグ方面では、セルフパロディの『進撃!巨人中学校』が意外と良い出来でした。

これも本家を見ていた方がより面白いと思うけど、見てなくても、そこそこ面白いかも。

パロディではあるけれど、声優も主題歌を歌ってるのも本家と同じ、というのがキモですな(笑)。
主題歌聞いて笑っちゃいましたよ。

使ってるBGMまで同じという凝りよう。



同じパロディでも、『DD北斗の拳2 イチゴ味+』は好き嫌いが分かれるかな。

勢いで押し切ってる感じもあり、ある意味『キルラキル』と似た臭いを感じる(笑)。

でも、これ2期らしい(1期は見てない)し、という事はある程度固定ファンはいるんだな。

人によっては時間の無駄になるかもしれん。まあ、見たけど(笑)。



で、実は今期、というかここ数年で、見ていて、唯一声を出して笑ったのが『おそ松さん』。
僕はあんまり声出して笑ったりしないんだけどな。

僕のツボにハマりました。^^

これは御存知、昭和の名作の3回目のアニメ化です。

といっても、今回はみんな大人になっての登場。なので、「さん」なのです。

期待してなかった分、良い意味で予想を裏切られたというところかな。

とりあえず、最初の出だしから、少年サンデーの連載を読んで、最初のオリジナルアニメを見ていた身としては、感涙ものです(笑)。

が、その後から暴走は始まる(笑)のだが。

まるで「銀魂」みたいなノリだな、と思ったら監督が同じ人だったw

パロディもここまで徹底して突き抜けてれば、むしろ清々しいw

1回目は(若い人向けにだろうけど)登場人物紹介、みたいな感じだったけど2回目からは本格的に、ニートでクズな大人になった六つ子の活躍(?)が見られるみたいです。
(僕はアニメはネット配信でしか見ないので、TV放送より1、2週間遅れで見てます)

この調子でやってくれるなら、これも最後まで見るだろうな。

・大人になったおそ松くん兄弟がクズ過ぎる 「就職なんかめんどくさい」「働きたくない」

・日本のアニメ「おそ松さん」が最初から大暴走で面白すぎるwww【台湾人の反応】

■TVアニメ「おそ松さん」第2弾PV




それとWeb漫画が原作の『ワンパンマン』が評判良いようだけど、まだ見てないや。

まあ、面白かったらいつか感想書くでしょう。

音沙汰なかったら、(僕は)つまらなかった、という事で。(^ω^;)



ついでに。

前期のアニメ、『GATE』終わってしまいましたけれど、来年1月から続編スタートです。

中途半端な終わり方でしたが、多分最初から分割2クールの予定だったのかもしれません。

最初の1クールで人気出なかったら続編は中止にすればいいや、みたいな(笑)。

でも原作はずっと続いてるので、スッキリ終わらせるにはさらなる続編が必要な気も。

どうすんのかな。



昨日の日記にクレーム来た。

『「バーナード嬢」とは「バーナード・ショー」のもじり。 …って、教えてくれなきゃ、わかんねーよ。』
だって。

いや、わかるんじゃね?(^ω^;)

俺だってタイトル見て一発でピンときたけど。


まあ、ということで補足です。

主人公が自分で自分に付けたアダ名の元ネタであるバーナード・ショーは、アイルランドの劇作家で、ノーベル文学賞取ってます。

作品では『ピグマリオン』が一番有名っすかね。

映画やミュージカルになってるし。
(知ってると思うけど、『マイ・フェア・レディ』の事)

結構名言というか、有名な語録の多い人で、主人公はそこにあやかろうとしたのではないかと。

でも、漫画内でちゃんとオチがあって、

主人公が
「え!?バーナード・ジョーじゃなくて、バーナード・ショーなの!?」

と驚愕するコマがあります(笑)。




「バーナード嬢曰く。」(施川ユウキ著)という漫画を紹介されまして。
        




恥ずかしながらこんな漫画が存在している事は知りませんでした。

というか、Webコミック連載だとさすがによっぽど評判にならない限り、単行本に出るまでわかりませんわ。

しかもマイナー出版社だし。あとで確認したけど、こっちの田舎の書店では1冊も置いてませんでした。

でも、デジタルだから、マイナー出版社だからつまらないという事はないわけで。

人を選ぶと思いますが、正直ものすごく面白かったです。




SFネタが多かったのも面白かった要因かと思いますが、SFがわからなくてもそれなりに面白く読めると思います。

この漫画の面白さは別のところにあるからです。

絵に関しては、自分で自虐ネタにしてるくらいヘタなんですが(笑)、この漫画の場合、そのヘタさ加減が逆にギャグを引き立たせてますね。


で、どうゆう漫画かというと、学校の図書室を舞台にした、本にまつわる名著・名言が飛び交うショートギャグ(四コマではない)漫画であります。




バーナード嬢というアダ名(自分から提案してきた)の女子高生(たぶん)が主人公で、いかに「本を読まずに読書家キャラに見られるか」に心血を注いでおり、彼女を中心に、読書とは何かを考えさせられる、深い漫画でもあります。(えっ


まあ、冗談抜きで、読書の目的の一つに、虚栄心、自己顕示欲を満たすための読書というのは少なからずあるんじゃないでしょうか。

ほとんど無いというのはあるかもしれませんが、ゼロという人はどれだけいるでしょうか。

それを否定する人は、自分で認めたくないだけなんだと思います。




そんな、一般の読書家が否定したくなるような、「『虚栄心』が思い切り全面に出るタイプの『読書好き』」を主人公にしたのがこの漫画です。

でも、そんな主人公が時々鋭い事を言って、「読書家」の同級生(?)たちを慌てさせたりするところも面白い。

「読書家あるある漫画」と言っていいかもしれません。


バーナード嬢以外の登場人物も全員どっかおかしいのですが、彼女に比べれば常識人というか。

でも2巻になると、それぞれのキャラがどんどん濃くなっていきます(笑)。

特に、神林しおり(神林長平と関係あんの?)が熱い!熱すぎる!(笑)




笑っちゃうんですけど、SFマニアの中には、この人そのまんまのような人が、実際にいるんですよ。

本当にメンドクサイ人たちなんですけど(笑)。

もしかしたら、彼女が裏主人公かなあ。


この漫画は特に、自分が読書好きと思っている人にオススメですね。

自分の闇の部分を見せつけられて狼狽するがよい(笑)。


そして何よりこの漫画が素晴らしいのは、巻末に元ネタとなった本の一覧が載ってるんですね。

本のタイトルはもちろん、作者、発売年、出版社もしっかり載ってます。

これを押さえておけば、読んでいなくても(ry

とにかく面白かった。
3巻出たら買いますわ。


僕はほとんどTVを見ないので、TVドラマもほとんど見ないんですよ。

時間が合わないというのもあるけど。

ただ、アニメはほとんどネット配信されている関係上、都合の良い時間帯に見る事が出来るのでちょくちょく見てます。
20分ちょっと、という長さもお手軽ですし。

先月で、「fate」や「ジョジョ」が終わってしまったので、今月は特に面白いものはないかなと思っていたんですが、やっぱりダークホースがありました。

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 」という作品で、要は自衛隊が異世界に至る「GATE」をくぐってそこで戦うという話なんですが、これが面白い。

プロットを聞くと「戦国自衛隊」あたりを思い出しますが、違うんですよね~。


1話はともかく、2話を見たら、「お、そう来るのか!」と思いました。

タイムスリップするのではないし、ドラゴンやエルフが出てくるので、SFというよりはファンタジー寄りですね。

主人公も「ヤン・ウェンリー」を彷彿させていい感じです。

原作は9年ぐらい前の小説らしいですが、9年前だったら、たぶんアニメ化は無理だったでしょう。


それにしても、この作品に対する感想が、日本と海外とでまるで違うのも面白い。

日本だと、2chあたりでも「キュウジョウガー」とか「自衛隊が虐殺してる」とか口角泡を飛ばしてる面倒臭い人たちが湧いていますが、外国人でそんなピント外れな事を言う人は誰もいませんよ。

本当に理性的で公平な目で見て楽しんでいる。

そもそも、いきなり首都のど真ん中で大量の一般人が虐殺されて、様子を見ようとしたらあっちから攻撃されて、迎え撃ったら虐殺呼ばわりなんて、そりゃないですよ。

現実とフィクションとの区別もつかず、感情だけで自衛隊嫌いなんて言っている人たちは、本当に病んでいるとしか言いようがない。

「平和ボケ」という言葉は使いたくないけど、こういう人たちって、日本がリアル攻撃されて、反撃しても「なんで反撃するんだ!人殺し!」って本気で言いそうで怖い。

まあ、アメリカ様による敗戦国に対する戦後処理、ってヤツが上手く行き過ぎたんでしょうけどね。

もっとも、そのアメリカ様も今回の安保法案で国民が猛反発しているのを見て、やり過ぎたかなと思っているかもしれません。

今更ですが身勝手な国です。


■TVアニメ『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』PV


このPV、あんまり良くないな。(^ω^;)
面白さが伝わってない。



・「銀魂」の性的表現めぐりBPOに意見殺到 ネットは「通常運転」


僕はネット配信で深夜にしかアニメ見ないし、今のアニメは(子供向けを除いて)ほとんど深夜の時間帯に放送しているという先入観があるのでうっかりしていたけど・・・
TV放送では「銀魂」は小学生でも見れる時間帯でやってるんだったね。

まあ、確かにあの回は、PTAが反応しそうな回ではあったが(笑)。

でも、クレーム来るほどそんな酷くないと思うけどなあ。
しっかりギャグになってるし・・・と思うのは、自分が汚れきったジジイだからでしょうか。(汗

そもそも、このフリーダムさが無くなったら銀魂じゃないしね。


真面目な事言うと、こんな問題が起きるたびに、「子供への悪影響」にかこつけて、規制しようとする輩が現れるが、まったくナンセンスですよ。

昔の漫画・アニメだってもっとどぎつい表現してたし。

伝説の「ハレンチ学園」の時は、そりゃ田舎でもスカートめくりは流行ったけど、あれはまだお遊びの範疇だから流行っただけで。

生首のまりつきとか、生首の串刺しとか、人肉食ったりとかいろいろ当時の漫画はありましたが、子供が真似して犯罪に走ったなんて聞いた事ないですよ。

小池一夫じゃないけど、むしろ漫画やアニメはガス抜きの安全弁として作用してるんじゃないですか?

そりゃ、何を言ってもいい、表現してもいい、というわけじゃないですけど、僕は、びくびくしながら自主規制に走るような世の中が嫌いなのです。


【参考動画(笑)】

■上手なエロ本の隠し方
七曜
07 2025/08 09
S M T W T F S
2
3 4 5 7 9
10 11 12 14 15 16
17 18 19 21 22 23
26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
ますたあ よーだ
性別:
非公開
自己紹介:
まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
なお、頂いたコメントにつきましては、こちらで確認後に表示させるようになっておりますので、ご了承お願い致します。
最新コメント
[11/04 よーだ]
[11/01 F]
[10/20 よーだ]
[10/19 F]
[08/28 よーだ]
[08/28 よーだ]
[08/26 F]
[08/26 F]
[04/11 よーだ]
[04/07 F]
忍者アド
忍者アド
ブログ内検索
最新トラックバック
P R
バーコード
カウンター
フリーエリア
忍者ブログ [PR]