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日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
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西岸良平の『鎌倉ものがたり』が、『DESTINY 鎌倉ものがたり』として映画化された。

三丁目の夕日がヒットした時、こっちの方もそのうち映画化するんじゃないかと、何となく思ったが、本当にやった(笑)。


僕は西岸良平のファンなので、三丁目の夕日の時も、ほとんど義務で見に行ったようなものである。

前評判もそれほどでなく、なにしろ、あの原作の雰囲気は実写じゃ出せないだろうと思っていたので、まったく期待せずに見に行った。

そしたら、何と大穴というか、予想外の大当たりで、びっくりですよ。

あまりにびっくりしたので、映画館に5回ぐらい見に行ってDVDまで買っちゃいましたよ。

あの映画でロクさんを女性にしたのと、鈴木社長の性格を変えたのはどうかなと思ったけれど、結果的にあの脚本ならそっちの方が面白くなったのでまあ良しとする。

それより小雪がミスキャストだったのではないかと気になっている。

何か浮いてるんだよなあ。
顔も原作寄りでタヌキ顔の女優さんにした方が良かったと思う。

まあ、自分の好みではないというのもあるかもしれんが。(^^;

日本アカデミー賞を「ほとんど」総なめにした映画だけど、小雪だけ最優秀女優賞を逃したのは、吉永小百合のせいだけではないと思う(笑)。


閑話休題。

この鎌倉物語だけど、原作読んだことのある人はわかる通り、ファンタジーである。

でも、ある意味三丁目の夕日と同じく日常系である。

普通の日常に、ふと、あやかしが紛れ込んでくる、という感じの話である。

日本映画の悪い癖だが、特にSFやファンタジー系を映画化すると、何でもかんでも物語を大げさにしてしまう傾向がある。

予告編を見たが、もしかしたらその悪い癖が出てしまっている可能性があるのが心配だ。

原作の日常感を大事にして欲しいなあ。

キャストについては主役の二人なら演技に心配は無いだろうし、脇役が豪華だ(笑)。

脇役を演技派で固めると良い映画になる、と勝手に思っているが、さて。




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遅番の時に、母が見てるので一緒に朝のワイドショー見てるけど、例の日馬富士の暴行事件が、いつの間にか「貴乃花vs白鵬」みたいになっとるな。

貴乃花は以前から「モンゴル互助会」としてモンゴル人力士が部屋が違うにも関わらず仲良くやっていることについて、八百長の温床になると、不愉快に思っていたらしい。

さらに(貴乃花にとっては)横綱の品格を疑われるような白鵬の言動についても快く思わず、それが今回の騒動をややこしくしているらしい。

確かに、以前の朝青龍程ではないが、なんか白鵬の言動には、最近違和感が目立つ。

相撲協会も親しいマスコミを巻き込んで、貴乃花を孤立させようと必死だが、さてこの騒動はどうなるか。



今日は休みで、母親をディサービスに預けた後に、部屋の掃除と洗濯。

昼飯も食わずに買い物して、銀行やホームセンターへ行って用事を済ませたら、もう15時だわ。

時間の過ぎるのが早いな、おい。

うかうかしてると母親が帰ってきて、夕飯作って食事させて、と。

これでもう夜だわ。

もうアニメ見る時間もない。


・・・ウソです。(^^;

とりあえず気分的にシリアスものは見る気がしないので、頭を空にして笑えるような、気分転換になるのを見るようにしてる。

今期は『おそ松さん』と『鬼灯の冷徹』のそれぞれ二期をやっていて助かるわ。

『鬼灯の冷徹』の雰囲気は大好きだ。特にアニメになったら、声がそれぞれキャラに嵌まっていてとてもいい。

『おそ松さん』は相変わらずトチ狂っていて(誉め言葉)凄い。

でも、これは人によって好き嫌いが分かれるかもしれん。



腰痛の人の為のパソコンチェアというのがあるようです。

というか、うちの部署で1脚あって、奪い合いになってます。

と、ここまで言ってなんですが、どこで売っているかわかりません。(^^;

アマゾンを見たけど、同じものが無かったなあ。

探し方が悪いのか。


一度は聞いたことがあると思うが、「地域おこし協力隊」とは、ざっくり言って「地方自治体が地域外の人材を受け入れ、地域協力活動を行ってもらう」ことである。

人口減少や高齢化の問題で困っている田舎の自治体が、外部(主に都会)の人間の知恵を借りて少しでも地域を活性化しようという試みである。

たいていは1年契約で最大3年まで更新、その後は出来れば定住してもらう、というスタイルが多いようだ。

年を追うごとに募集する自治体も増え、「田舎暮らしブーム」もあって、若者の志願者も結構いるようだ。

地元の新聞でも、よく「●●村の地域協力隊員がこんな活動を行って活躍して~」という記事が載っていたりする。

新聞の記事だけ読んでいるとネガティブな事には一切触れていないので(まあそりゃそうだろうけど)、良いことづくめの制度のような気がするが、もちろんそんな事は無い。

むしろネット上では負の側面がしばしば取り上げられているので、新聞記事の方に違和感がある。

一番の問題点は、どこの自治体に赴任するかによって当たり外れがあるらしい、ということだ。

契約が切れた後も親身になって(仕事など)しっかりフォローしてくれる自治体もあれば、在任中から何のフォローも無く、逆に「あの人は何も仕事をしない」なんて陰口を叩かれる自治体もある。

要は自治体(とその担当者)の意識の問題になるのだろうが、「よくわからないが、地域おこし協力隊が来れば何かやってくれて村(町)が賑わう」という軽いノリで募集かけてる自治体なんかに当たったら、地獄である。

「来て頂く」からには、それなりの受け皿を準備しておかなければならない。

一番気を使ってあげなければいけないのは、契約後の処遇なんだよね。

契約が切れました。はい、ご苦労様でした、じゃあ、そのうち誰も来なくなる。

実際、ネットで噂になって、募集しても応募が来ない自治体も出始めているようだ。


・「地域おこし協力隊」で失敗する若者が続出している件。

・【地域おこし協力隊の闇】国家資格があっても下働き、謎の“武闘派”職員、40歳で老人扱い

・地方公務員の恐ろしい告白「地域おこし協力隊を使って起業させた後は、追い出して乗っ取る



・移住・田舎暮らしにこんな落とし穴? 専門メディアのスタッフがアドバイス

田舎がそんなに暮らしやすかったら、都会に出ていく人間が増えて過疎化するわけがない、という考えになぜ至らないのか。

ウチのいとこ(母の姉の長男)も、農家の生まれなんだが、人間関係が煩わしくて農業を継がずに村を出た。

村が過疎化するには、理由がある。

例えば八郎潟を干拓して出来た大潟村なんかは、日本全国のいろんな地方から農家が入植して来ているという関係で、昔ながらの因習も無く、風通しがよくて若者も定着している。

農村にも関わらず、県内で唯一人口増で50年後も存続出来ている自治体だと言われている。

でも、そんなのは例外中の例外だと思う。

狭い共同体だから、うまくなじめばいいが、ボタンの掛け違いで少しでもギクシャクしてしまったら地獄が始まる。


・大分県の集落、「村八分をやめなさい!」と弁護士会に叱られる

・「村八分」是正勧告問題 「孤独を理解してほしい」「集落の和を大事にした」

考えればわかるが、是正勧告があったからといって、急に集落の人間と仲良く暮らしていけるわけが無い。

よほどの強心臓でなければ、この人、結局村を出ていくしかないと思うぞ。

双方に言い分はあろうが、狭い共同体で暮らすとはそういうものだ。

もうひとつ、新聞などのマスコミが報じないのだが、問題だと思っているのが「地域おこし協力隊」の在り方だ。

時間が無いので後で書く。




なんか、すげえ雪降ってるな・・・

沿岸部はまだ積もらないと思っていたが。

まだ車のタイヤ変えてません。(えっ



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まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
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