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日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
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毎日毎日(誇張ではなく本当に)地元の新聞に特殊詐欺の被害記事が出ているが、なぜこうも被害に遭う人が後を絶たないのだろうか。

毎日新聞に載っているから、いざ自分が同じ目に遭ったら、「これは新聞に載ってた例の詐欺だ」とか気付きそうなものだが。

それとも、詐欺に騙されるような人間は、はなから新聞など読んでいないのだろうか。

年寄りはともかく、若い連中まで引っ掛かっているのには驚かされる。

少なくとも30歳以下の連中は中学校でパソコン学習をやっている世代で、セキュリティについても学んでいるはずだが。


ちなみに、自分も興味があって「会員登録されました」とかいう画面を見てみたいのだが、まだ一度もお目にかかっていない。

結構アブナイようなサイトも行ったりする事があるのだが(自慢ではない)。

まあ、確実に「これは危ない」という臭いがするところへは、さすがに行かないけどね。



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先日、運転免許の更新に行ってきた。

今は誕生日を挟んで前後2カ月の更新期間があるので助かる。

以前は誕生日までの1カ月しか猶予がなかったので、直前に気づいて慌てること度々であった。

一番泡を食ったのが、新宿でオールナイトの映画を見た後の日曜日の朝、さあ帰って寝ようと思った瞬間、今日が誕生日で免許更新手続きの最終日であることに気が付いた時。

マズイ。車を運転出来なければ、仕事が出来ない。

当時神奈川の相模原に住んでいたのだが、日曜日なので免許更新には、ほぼ反対側の横浜まで出なければいけない。

ということで、横浜まで行きましたよ。

貴重な休みを丸一日潰して更新して来ました。トホホ・・・。


とまあ、こんなギリギリセーフを続けていれば、いつかはやらかすことになる。

というか、その後実際に更新忘れて失効させちゃったけどね。しかも2回(笑えない)。

失効させた人はわかると思うけど、一度失効させると、再取得しても免許の取得日がその日になってしまうのですよ。

おかげで、自分の免許証見ると、だいぶ歳取ってから初めて免許を取ったように見える(笑)。


古い話題になってしまったが、ノーベル文学賞取った人。

マスコミは日本人が取ったかのように、はしゃいでいる。

あまりにも騒ぎ過ぎ。気持ち悪い。

「元」日本人であるにせよ、日本のマスコミがあそこまで騒ぐ事なんだろうか。

本人もリップサービスしてるけど、内心、嫌なんじゃなかろうか。

こういうのってマスコミの嫌いな面のひとつ。

感性が、まんま韓国人。

・・・・・ハッ Σ( ̄□ ̄;) !!



ノーベル賞といえば、最近は、メシを食いながらBSフジの脳ベルSHOWを見るのが楽しみになっている。

裏番組で面白そうなのが無ければ、だいたいこれを見る。

帰宅してから、ちょうどメシ食う時間帯にぴったりなんだよね。

回答者が40代~80代で、さんまがやってた「ご長寿クイズ」に似てるが、あっちは、あまりにもワザとらしくて嫌いだった。

こちらは非常にナチュラル。問題も昔懐かしいものばかりで自分のような年代にとっては見てるだけで楽しい。

高齢化社会を見越して視聴者を絞った、フジの久々のヒットではないか。

でも、調子に乗って地上波なんかで流したら一気につまらなくなるんだろうな。

BSあたりでチープにやっているのが良い感じ。


それにしても、この番組での岡田圭右は輝いてるなあ(笑)。
他の番組に出ている時より面白いぞ(笑)。

番組と相性が良いのだろうか。




仕事を終わって帰って来たら「キングオブコント」終わってたけど、かまいたちの評判が良さげだったのでYoutubeで見てみる。

なるほど、王道で面白かった。

個人的には2本目より1本目のネタの方が笑えたというか面白かった。

歳を取るにつれて笑いの沸点温度が高くなってしまい、コント番組を見てもなかなか笑えないのだが、これは久しぶりに笑えた。

ついでにYoutubeに上がっていた他のネタも見てみたが、ホームルームのネタには爆笑したわ。

面白いなあ。これから売れっ子になるかもしれないが、芸能界の罠に嵌まって消耗品にされないで欲しい。



何かと話題の準優勝のにゃんこスターだが、最初、あのにゃんごすたーが出るのか!?と勘違いしてびっくりした(笑)。

このコンビ、たぶん優勝してはいけないコンビだと思うが(笑)、コントの未来を広げる可能性がある。

かまいたちには劣るけど、僕は面白かったなあ。

2本目のコントはたぶん、いわゆる「天丼」を狙ってきたのだと思うが、裏目に出たかもしれない。

つまらないと叩いているのは、たぶん「コントとはこうあるべき」としっかりとした信念を持っている人たちだと思う。

それを壊されたので、腹立たしく思っているのかも。

審査委員の人たちも、1本目のコントが終わった時はみんな「何じゃこりゃ」という顔してましたもんね。

BABYMETALも最初は「WTF(英語の「何じゃこりゃ」)の嵐で、古参のメタルファンからは「これはメタルじゃない、メタルを破壊するものだ」として激しいバッシングを受けたもんです。

ライヴを通して力ずくでねじ伏せたけど。


にゃんこスターも結成したばかりだというし、これから錬成していけば、新しい笑いとして面白くなっていくんじゃないかな。

ちなみに、フリーだったけど、さっそく事務所が決まったそうでおめでとうございます。



・『君の名は。』ハリウッドで実写映画化決定 JJエイブラムスらがプロデュース

・海外アニメファン「『君の名は』がハリウッドで実写化。どんな話になると思う?」


工エエェェ(´д`)ェェエエ工

あんな日本要素満載の話を、どうやってハリウッドがリメイクするんだよ。

イケメンニューヨーカーとテキサスの田舎娘の話になるのか。

USA!USA!とか言って隕石を破壊するアクションドラマになるのか。

いずれにせよ悪い予感しかしないわ。

でも、どんな話になるのだろうか、というのには興味がある。

怖いもの見たさというのが正直なところ(笑)。



ところでネタばれになるのだが、この映画のシーンの中で、重要サブキャラのテッシー君の部屋に「ムー」があったのはご存知か(笑)。

学校で読んでた本もたぶん、「ムー」だな。

で、最後のクレジットを凝視してたら、やっぱりありました。
「月刊ムー編集部」の文字が。

これは後に彼の取った行動が、「オカルトファン」だったからということで、かなり説得力が増すんですよ。

いきなり「心が入れ替わった」と言われても普通の人は信じませんよね。
でも、普段からその手の話に接していて、知識も豊富だったとしたら・・・

いや、さすが新海監督は細かいところまできちんとしてるなあ、と思ったら、
実は監督が「ムー」の読者だったという驚愕の事実(笑)。



ついでに。

例によって僕は上映期間終わり間近の頃に観たのですが、8月からやってる映画なのに、画質がとても綺麗だという事に後から気付いたんですよ。

気付いて、「あっ」と思いました。

昔のフィルム映画なら、絶対ノイズとかが画面に入ってるのに。

これについてはデジタル化の恩恵ですね。



【その他関連】

・【画像】『君の名は。』の英語字幕もうめちゃくちゃwwww

この手の一人称ギャグは英語じゃ翻訳不可能なので、翻訳者泣かせらしいです。

翻訳放棄みたいな気もするけど、こうするしかないかな。

あ、でも吹き替えの時はどうするんだろう?


・「君の名は。」ブルーレイ発売の裏でレンタル開始したパロAV「君の縄」が話題に「出だしでもうダメ」「センスがやばい」

いいセンスだ。 ( ´ー`)

昔は何かヒット作が出ると、速攻でエロ業界がパロ作品を出して、しかも内容がしっかりしてるという(笑)。

今のエロは安直なものが多くてつまらんなあ。


・中国オタク「『君の名は。』を見たら憂鬱になった」日本のオタクが『耳をすませば』で鬱になるというネタを少し理解できた気がする」

中国でも大ヒット。

ちなみに中国語のタイトルは「你的名字」で、英語版タイトルの「Your Name」と同じで、『君の名前』というニュアンスになってしまうんですね。

原題のニュアンスからまったく違うものになってしまっているのが残念というか、翻訳の難しさか。

他に訳しようが無かったのかなと思いますが、無かったからこうなったんでしょうね(笑)。

外国の人もタイトルの意味がわかっていれば、ラストシーンの受け止め方がだいぶ違ってくると思いますよ。



昨日から急激に寒くなったわ~

大きいストーブ出すには、さすがに早いが、母親の為に小さい電気ストーブ出しといた。

マジで秋が無くて、夏から急に冬になるのでは?




みんな忘れているだろうが、このサイトは、建前としては英介なる人物と共同運営ということになっている。

その英介氏と半年ぶりに飲もうということになって駅前を歩いていたら、某さ●がけ●報社の記者に声をかけられた。

今回の衆議院解散とその後の一連の動きについて、市民の声を取材しているらしい。

取材に対して延々と自説を述べる英介氏。

しっかり政治の事を考え、憂い、自分の考えを持っている市民の鑑だ。

しかし俺との酒の席では延々とアニメの話しかしない彼であった。




民進党、衆議院は解党するにしても参議院はどうするんだろう。

参議院も解党するという話は聞こえてくるが。

参議院は残しておいて、万が一の時の受け皿にするということも考えられる。

セコいといえばセコいが、そういえば昔、公明党がそれをやった事があったな。

もう何があっても驚かん。



・町山智浩『この世界の片隅に』アメリカの観客・評論家の反応を語る


この映画、もう一度見たいなあ。

淡々とした日常描写が良いんだよなあ。


のん(能年玲奈)の演技は素晴らしかった。

主人公の「すず」に、見事に命を吹き込んでいたよ。

ちなみに、まったく知らなかったのだが、6年前に原作がテレビドラマ化されてたらしい。

ちょっとびっくりした。

それにしても、空襲の防空壕のシーンが、今までの実写の戦争映画・ドラマのどれよりもリアルに感じたのはなんでだろう。


※これが実写版のDVDパッケージ





ところで、差別とか排外主義とか、決してそのような意味ではないのだが、僕はこの映画と『シン・ゴジラ』に関しては、外国人にはハードルが高いのじゃないかと思っている。

見てもあまり面白いと思わないのでは。

たぶん、絶賛しているのは日本文化に触れて理解している少数の人に限られるんじゃないかな。

マスコミ人に受けがいいのは、彼らは仕事柄、ある程度日本の歴史と文化を分かっているから。

一般人はそうはいかないでしょう。

実際、『シン・ゴジラ』はみんな普通の怪獣映画を期待してたのか、海外での興行収入は軒並みコケちゃいましたしね。

この二つの映画は、日本人による日本人の為の映画なんですよ。

ガラパゴスだの何だのと言われようが、そういう映画もあっていい。


 【関連】

・海外「今年のベスト映画だ」 仏紙も絶賛 『この世界の片隅に』がフランスで公開開始

※僕の、もう少し詳しい感想はこちらに書いています。




  




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ますたあ よーだ
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非公開
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まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
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