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日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
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日本の企業がどんどんダメダメになっていく。

原因がどうしたこうしたは「有識者」とやらに任せておくとして。

このように何か(個人、組織、国、など)がダメになるというのは、たいがい数年~数十年単位でその前に兆候が出ているはずだ。

急にダメになるパターンというのはごく稀で、たいがいはジワジワと衰退して、気が付いた時には・・・というパターンではなかろうか。

何かおかしいな、とトップが兆候に気付いて適切な手を打てればいいのだが、そのようなトップが少なかったという事なんだろう。

地元でも、県南部にある企業城下町が工場縮小を余儀なくされ、大量の解雇者が出る見通しだ。

自治体もいろいろ対策を講じようとしているが、見通しは暗い。

急な事なので小手先の対策しか出来ない。

企業に補助金出して半年とか1年期限で雇ってもらう、あるいは役所で直接臨時職員として雇う、とか。

でも、期限付きの臨時雇用を作っても、期限が来たらどうするの?という話だ。

人工心肺とか使ってムリヤリ死期を先延ばししているのと同じ。

では企業を誘致して地元の人間を雇ってもらおうとしても、そもそもこんな田舎に進出しようという体力のある企業がどれくらいあるのか。

比較的誘致しやすいコールセンターを呼ぼうとして、役場の一部として使っていた建物を改修しているようだが、果たして。

コールセンター誘致したって、どうせほとんどはバイトか契約社員の雇用で、ワープアを増やすだけだと思うけどねえ。

一流メーカーの工場(下請けだとしても)で働いてそこそこの給料をもらっていたオッサンが、その3分の1か4分の1の収入で、しかも慣れない仕事で働こうとするだろうか。
(収入0よりはまし、という人もいるだろうが)

そこの自治体も、法人税で潤っていた頃に、「この会社がダメになった時」の事を考えて、他の企業の誘致や地元産業育成など、いろいろと手を打てたと思うのだが。

そんな話は全く聞こえて来なかったからなあ。


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ひぃぃぃいいいい~

9月になったのに、気温が35度を超えとるぅ~(><)

明日も35度超えるようです。

こんなのちょっと記憶に無いなあ。

いつもなら、夜は冷房もいらなくなる頃なのに。

玉川ダムも干上がりかけて、湖底が見えているそうな。

そのおかげで発電所も停止になった。

でも、他から電気を回してもらって、全く問題無いそうだ。

8月は例年の4割程度しか雨が降らなかったそうで、水不足で大騒ぎになりそうなものだが、誰も心配していない。

というか、九州地方の人たちには申し訳ないぐらい、こちらでは水で困ったという話は聞いた事が無い。

断水なんて都市伝説なんじゃないかと思うぐらい。

要は、冬の間に大量に山に降った雪が貯金となっているということ。

だから、湧水なんかは、夏は大量に湧き出るのに、冬に枯れてしまう。

冬は雪が凍ってしまって地面に浸み込まないから。

でも、これがもう1ヶ月続くとさすがにヤバイかな。


人間は、長く生きている=経験値が大きい、ということで年配者が敬われる根拠にもなっている。

しかし、全員がそうかというと、実際には違う、というのはみなさまご承知のとおり。

若くして未熟、というのはある意味当たり前なのだが、いい歳をして未熟、というのは一番困る。

別の部署を3日で追い出されてウチの部署に来た女性。
最近の入社だけど、歳は50代後半。

さっそく研修を受けるも、いちいち研修内容に異議を唱える。
ここはおかしい。前の会社ではこういう事はしない。

いや、ここ、違う会社だから。(^ω^;)

そして丁寧だけど、何故か上から目線の口調。

確かにお前が一番年上になるけど、仕事の内容全然知らないから新人研修受けてるんだよな?
教えてもらってる立場の人間が、なんでそんなに偉そうなのか?

聞いたところによると、前職が、あの、大企業にへつらい、中小企業や個人をゴミ扱いしている某銀行らしい。

確かにそんなところに長くいたのなら、勘違いして他の人間に傲慢になるのもわかる。

言っておくが、この人に対して別につらく当たったり意地悪したわけではない。

みんな、気を使って、親切丁寧に教えようとしていた。

でも、この人はそもそも年下の娘みたいな歳の人間から教えられる事自体が気に食わなかったらしい。

何かといえば「わたしにもプライドが・・・」
って、何だよ、そのクソつまらねえプライドってのは。

挙句の果てには、一所懸命親切に教えてあげている人に面と向かって「ウザイ」と言い放ちやがった。

ポカンとしてたよ。研修係の人。

そして無断欠勤が何日か。

出社してきて、心配したウチのボス(現場責任者)が事情を聞いたら、またもやプライドが云々と意味不明の事を話しだす。

多分、同情を買いたかったのだと思うが、ボスもみんなから事情を聞いて知っているので、ちょっと距離を置いた対応をした。

そしたら、「今月で辞めます」と言ったらしい。
(これも、引きとめてくれると勝手に思っていたらしい)

でも、引きとめなかったものだから、今度は勝手に怒りだし、こともあろうにボスに向かって
「あなたの事はもともと嫌いだった」とか何とか。

ボス、激怒。

とうことで、その人、今いません(笑)。


それにしても、60歳近くにもなって、この態度は、傍から見ていて本当に恥ずかしい。

公務員とか大企業に長く勤めているとこうなりやすい、とは言うけど、他山の石として気を付けよう。

こういう人って本当に不幸だと思うんだ。 (´・ω・`)


以下、いつもの与太話です。本気にしないでください。


アポロ計画とUFOというのは、切っても切れない関係で、いまだに噂が途切れることはありません。

人類最初の月面着陸を果たしたアポロ11号の場合など、打ち上げ直後からUFOに追尾されていたという話もあります。

実はアポロ11号乗組員は、打上げ直後にUFOの存在に気付いていたのですが、ただ、その正体は切り離したサターン5型ロケットだと思っていたとの事です。

ところがその物体は付き添いながら、やがて追い越して行くという動きを見せて初めてUFO(=正体のわからないもの)であると悟ったとの事。

そして彼らが月面に着陸したとき、なんとクレーターの反対側に数機のUFOを見てしまいました。

アームストロング船長は”ああ、何てことだ、奴らがもう来ている”と叫びました。

実はUFOの暗号は”サンタクロース”と事前に決められていましたが、アームストロング船長らは、その光景にショックを受けて、暗号を忘れてしまい、そのまま報告してしまったの話です。

もちろん、この会話は公式には否定されていますが、本当にあったとしてもNASAは否定するでしょう。

いったい、彼らは月で何を見たのでしょうか?

オルドリン飛行士はいくつかのUFOの写真を撮っています・・・。
(グーグルの画像検索などで調べればたくさん出てきます)

その後のアポロ計画で月に行った飛行士たちも、ほとんどがUFOと遭遇したといいます。

なかでも、エドガー・ミッチェル飛行士は、イギリスのラジオ番組のインタビューに答えて、UFO現象は現実であるけれども、長い間政府によって隠蔽されていたと、とんでもないカミングアウトを行いました。
(これについては、NASAの情報撹乱説も根強いです)

いずれにせよ、UFOが原因かはわかりませんが、その後アポロ計画は予定を大幅に短縮させて、月面基地を作ることもせずに(やろうと思えば出来たはずなのに)、終了しました。

表向きは財政難が理由ですが、果たしてそれだけでしょうか。

そもそも、アポロ計画自体、裏ミッションとして「その存在を確認する」というのがあったといいます。

となれば、裏ミッションが成功すれば、その時点でアポロ計画が終了するのも合点がいきますが。


【関連】

・ニール・アームストロング船長とともに見渡せる「1969年の月面」360度パノラマ画像


・May_Romaさんによる【海外で自分の身を守る方法】


海外で事件に巻き込まれて邦人が亡くなる事件が続いております。

昔、保険会社の海外旅行の事故受付とかしてた時、結構悲惨な目にあった人の対応など珍しくなかったです。

日本では殺されたりでもしない限り、そういう海外で悲惨な目に遭った人はいちいち報道しないですけど、外国というのは、すべて日本より治安が悪いという認識でいた方がいいですよ。

上に紹介した記事を読んで、そこまで・・・と思った人は甘い、です。

要はリスク管理の問題なのですが。

亡くなられた人にこういう言い方は、ちょっとアレですが、ルーマニアで亡くなられた方はどうもお嬢様育ちらしくて、リスク管理がなっていなかったようです。

日本と同じ感覚で、ルーマニアへ行ってしまったらしいですね。

この場合、仲介した国際学生団体にも相当の責任があると思うのですが、何か言い逃れして終わりそうですね・・・。


シリアの山本さんの場合はちょっと事情が違うように思います。

彼女の場合はプロとしてリスク管理もしていたであろうし、長い経験もあったはずです。

ネット上で記事をよく拝見していましたので、以前イラクで人質に取られたどっかの能天気NPO三人組とはまったく違う人であると認識しています。

そもそもあんな紛争地域に入ることがリスク管理上問題なわけですが、彼女の場合それが仕事であるし、最悪の場合の覚悟もしていたと思います。

その上での結果ですから、誰も責める事はできないでしょう。

それにしても、複数の方向からかなりの数の弾丸を浴びたらしいので、もしかしたら噂どおり、狙われて撃たれたのかもしれませんね。

紛争地における女性のジャーナリスト自体珍しいし、日本人の美人記者ということで、海外でも結構有名な存在だったらしいです。

改めてご冥福をお祈り致します。


【関連】

・旅行者は注意!中韓が危険ゾーンに 日本人に対する襲撃、集団リンチ、さまざまな嫌がらせなどがあり得る

まあ、東スポ記事ですがww

でも、身の危険はともかく、日本人が行くと裏でいろいろ嫌がらせを受けるというのは昔から有名な話。

鈍い人は気が付かずに帰国するらしいけど。


・日本テレビ24時間テレビは海外チャリティ番組のようにノーギャラで製作できないのは何故?

・日本テレビ24時間テレビの番組終了時の募金額は2億8240万4461円 海外番組のようにノーギャラで製作できないのは何故?


結局、24時間テレビは、1秒も見ませんでした(笑)。

昔、手塚アニメをやってた頃は結構見ていたのになあ。

数年前から、障碍者のお涙頂戴の見世物が鼻につくようになったし、嫌でもネットから舞台裏の状況が耳に入ってきますので。

個人的には、例え偽善であっても人の役に立つのならやった方が良いと思うのだけれど、この番組についてはねえ・・・
うーん・・・。

例えば、「テレビの限界」というものをみんなが知っていて、「チャリティー」という名前のテレビ番組なんですよ、と理解していればよいのだろうけど、
恐らく日本人の大部分はそんな風には思っていなくて、純粋なチャリティーだと勘違いしている。

もちろん、わざと勘違いさせているままのテレビ局も悪いのだが、だから、そこはかとなく詐欺臭が漂って来るんだな。


【関連】

・乙武さんが語る24時間テレビへの思いがクッソ正論な件

自分が障碍者だとしたら、かわいそう、かわいそう、と言われるのが一番腹立つだろうなあ。

何で「障がい者」という表記に嫌悪感がわくのかと思ったら、コレが理由だったのか。

健常者が言う。
「害」という字を使われて、かわいそうだね。ほら、ひらがなにしてあげたよ。嬉しいでしょう。

何という上から目線。


連日最高気温が30度超え。

暑いと頭が働かないというのが実によくわかる。

パソコンと同じで熱暴走を起こしているのだろう。

日記も下書きはたまっているのだが、清書してUPするまでは至らず。

そのうちネタの賞味期限が切れてボツ、なんて繰り返している。

いつもの年ならそろそろ夜は眠り易くなる頃なのだが。


これから自分たちの歳の人間は正念場なんだろうね。
それにしても団塊の世代の連中は、おいしいところ総取りして腹が立つw

これからの日本は、独身で子供もいない高齢者があふれるという、かつて経験しなかったフェーズに突入する。

どんな世の中になってしまうのか、誰も分らない。

ただ、何のかんの言っても、人間は何かしらの集団に属さないとおかしくなってしまう。

家族というコミュニティが崩壊したならば、どのようなコミュニティが取って替わるのだろうか。

ひとりが気ままでいい、という人ももちろんいるだろうけど、やっぱり家族で一緒に住めるというのは良いことだと思いますよ。

僕はもちろん娘はいないけど、娘(息子でもいいけど)と一緒に暮らせるなんて羨ましすぎる。


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ますたあ よーだ
性別:
非公開
自己紹介:
まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
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