忍者ブログ
日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
[228]  [229]  [230]  [231]  [232]  [233]  [234]  [235]  [236]  [237]  [238
トップページ含め、サイトの方を復旧させました。

完全に無理だと思っていた(バックアップを取っていなかった)記事も、サルベージ成功!!
\ (^o^)/

俺って天災、もとい、天才!

今後、このような、うっかりミスをしないように気をつけますです・・・ (;´`)
(バカだから、しばらくしたら忘れて、またやらかしそう・・・)

とりあえずご報告ということで。

お騒がせしますた。m(__)m


PR
いや、そう大層なものではないのですが・・・ (^ω^;)

トップページを更新しようとして、エラーが出て、サイト丸ごとぶっ壊してしまいました。(泣

必死になって新しく追加した記事はもちろん、本体も全部消滅しました。 orz

どうすれば一番早く直せるか思案中ですが、復旧するまでどれだけかかるかわかりません。

ここの日記は別モノなので無事なのですが、とりあえず復旧したらお知らせします。

トホホ・・・(;´`)


NHKの番組「歴史ヒストリア」で、西郷隆盛と弟の従道の事を取り上げていましたが、そういや学校の歴史の授業では、西郷隆盛は出てくるけど、弟の方は出て来ませんよね。

今は知らないですけど、少なくとも僕の時代は教えてもらった記憶がありません。

よく調べると、歴史上かなり重要な人物なのだけれど、やはり歴史は教科書だけで覚えた気になってはいけませんね。

研究が進むにつれ、人物の評価はもとより、「事件」の評価が正反対になるのも珍しくないし、年表すら書き変わります。

だから歴史は面白い、とも言えるのですが。


まあ、ここらへんは深く突っ込んでいくと、いくら書いてもキリが無いのですが、どうせなら番組内で西郷隆盛の顔の謎についても触れて欲しかったですね。

奥さんが晩年、上野の銅像の顔は全然似ていないともらしたのは有名な話だし、確実に本人であると証明された写真が残っていないのも事実。

これに関しては面白い話が山ほどありますけど、胡散臭い話だとして取り上げなかったのでしょうか。

一番有名なのが、『M資金』と同じで、なぜか数年~十年ぐらいごとに定期的に話題になる『フルベッキ写真』というものがあります。

宣教師のフルベッキ氏と佐賀の学生達の集合写真なんですが、実は周りに写っているのは、明治維新の志士らであるという説がある曰く付きのものです。

当たり前ですが、公式にはそんなバカな写真があるわけがない、と否定されています。

説明すると長くなるので、興味のある人は各自検索してみてください。

フルベッキ写真


ちなみに、この写真のフルベッキ氏本人のすぐ後ろにいる、いかつい顔をした人が西郷隆盛(だとされる人)です。

ついでに言えば、フルベッキ氏の息子のすぐ前にいる若者が、長州藩が匿っていた南朝末裔の大室寅吉(寅之助)(だとされる人)です。

伊藤博文が孝明天皇と睦仁親王を暗殺した後に、睦仁親王とすり替わって明治天皇となった(という説がある)人ですね。



あと、西郷隆盛は、鹿児島で絶大な人気を誇るのは当然としても、熊本では西南戦争の関係で侵略者扱いされて嫌われていると聞きましたが、今でもそうなのでしょうか?


「歴史ヒストリア」EDテーマ Symphonia by Kalafina


マジでKalafina、紅白に出ないかなあ。梶浦由記とセットで。


シリアが酷い事になっている。

内戦状態で、かつ、それぞれ思惑のある外国がバックについている、という最悪のパターンだ。

こうなってしまったら、解決に時間がかかるだろう。

弱い立場のものだけが先に犠牲になっていく。


日本も幕末に、このような状態になる可能性があった。

あの流れで行くと、内戦状態は必至であり、諸外国がそれぞれ幕府側、維新側に付いて混沌としたであろう。

江戸が火の海になってもおかしくはなかった。

フリーメーソンの介入の形跡もあったので、恐らくどちらが勝っても、結果的に他のアジア諸国と同じように英米の植民地となっていたと思われる。

もしかしたら複数に分割されていたかもしれない。


しかし、結果はご存じのとおり。

もっとも、最先端の多元宇宙理論では、「内戦になった日本」という世界もまた同時に存在している。

「その可能性」がある世界はその時点で枝分かれし、無数の世界が出来上がるのだ。

だが、この枝分かれした後の世界は、「この世界」に囚われている我々には永遠に認知する事が出来ない。

あちらの世界に住む自分は、今何をしているのだろうか。


タレントの磯野貴理子さんが23歳年下の男性と再婚されるとか。

男女の仲というのは、他人があれこれ言うのが一番野暮なのだが・・・。

でも、歳の差だけ見れば普通に親子だよな。

旦那が50歳になったら、カミさんが73歳だぜ。

これってどうなんだろう。

そりゃ人の勝手だろうけど、僕だったらカンベンだな。

それとも浮気OKで、昔風に、自分の本妻の立場が揺るがなかったら二号さん囲ってもいいよ、という契約(?)なんだろうか。

持って3年かね。


・シャープ勤務30代「一生安泰といわれたのに人生設計狂った」


まあ、何ですか、変わらないモノなんてこの世に無いわけで。

公務員でもない限り、何もせずに一生安泰、なんてありえないよなあ。

その公務員でさえ、ギリシャのように国が破綻する時代だからして。

高度成長期の時代だったら、そんな夢を見る事も可能だったかもしれないが、今は個人でリスクマネジメントをしなければならない時代。

これからは、不幸だと思われていた、何も失うモノが無い人が逆に強く生きていけるのかもしれない。

守るものがある人は辛すぎる時代だ。


日本の企業がどんどんダメダメになっていく。

原因がどうしたこうしたは「有識者」とやらに任せておくとして。

このように何か(個人、組織、国、など)がダメになるというのは、たいがい数年~数十年単位でその前に兆候が出ているはずだ。

急にダメになるパターンというのはごく稀で、たいがいはジワジワと衰退して、気が付いた時には・・・というパターンではなかろうか。

何かおかしいな、とトップが兆候に気付いて適切な手を打てればいいのだが、そのようなトップが少なかったという事なんだろう。

地元でも、県南部にある企業城下町が工場縮小を余儀なくされ、大量の解雇者が出る見通しだ。

自治体もいろいろ対策を講じようとしているが、見通しは暗い。

急な事なので小手先の対策しか出来ない。

企業に補助金出して半年とか1年期限で雇ってもらう、あるいは役所で直接臨時職員として雇う、とか。

でも、期限付きの臨時雇用を作っても、期限が来たらどうするの?という話だ。

人工心肺とか使ってムリヤリ死期を先延ばししているのと同じ。

では企業を誘致して地元の人間を雇ってもらおうとしても、そもそもこんな田舎に進出しようという体力のある企業がどれくらいあるのか。

比較的誘致しやすいコールセンターを呼ぼうとして、役場の一部として使っていた建物を改修しているようだが、果たして。

コールセンター誘致したって、どうせほとんどはバイトか契約社員の雇用で、ワープアを増やすだけだと思うけどねえ。

一流メーカーの工場(下請けだとしても)で働いてそこそこの給料をもらっていたオッサンが、その3分の1か4分の1の収入で、しかも慣れない仕事で働こうとするだろうか。
(収入0よりはまし、という人もいるだろうが)

そこの自治体も、法人税で潤っていた頃に、「この会社がダメになった時」の事を考えて、他の企業の誘致や地元産業育成など、いろいろと手を打てたと思うのだが。

そんな話は全く聞こえて来なかったからなあ。


<< 前のページ 次のページ >>
七曜
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
プロフィール
HN:
ますたあ よーだ
性別:
非公開
自己紹介:
まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
なお、頂いたコメントにつきましては、こちらで確認後に表示させるようになっておりますので、ご了承お願い致します。
最新コメント
[04/12 よーだ]
[04/12 F]
[10/26 よーだ]
[10/26 よーだ]
[10/25 F]
[10/25 F]
[10/24 よーだ]
[10/24 F]
[11/04 よーだ]
[11/01 F]
忍者アド
忍者アド
ブログ内検索
最新トラックバック
P R
バーコード
カウンター
フリーエリア
忍者ブログ [PR]