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日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
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・日本 VS スペイン 1-0で勝利! 大津が決め、永井が退場誘い、負傷者を出しながら掴んだ金星


まさかまさかの奇蹟の勝利。

何とか引き分けに持ち込めないものかと思っていたのに。
いや、いまだに信じられん。

スペインは多分日本をなめきって試合に臨んだんだろうな。
決勝トーナメントに向けての調整試合ぐらいの感じで。

それで予想以上にプレスがきつくて先制点を取られ、浮足立ってしまったというか。
ここらへんが、若い選手主体のチームのあやだろうね。

フル代表だったら先取点入れられても慌てることはなかっただろう。

ただ、前半は満点あげてもいいけど、後半は赤点だ。

なんだ、あのシュートの外しまくりは。頭抱えたわい。

決定力があったらもう3、4点入れられたんではないか?

とりあえず永井はシュート練習しろw

まあ、永井だけじゃなくて、全員90分鬼プレスという鬼畜戦法で体力使い果たしたのは、わからんでもないが。

「体力が残っていなくて、冷静さがなかった。決められるようにしないと」
と、本人も言ってたし。


でも、今回は守りきれたのが大きかったな。

決定的な場面をほとんど作らせなかったのは大きい。

OA枠の吉田と徳永は見事に当たったというか。
この二人がいなかったら、多分負けてたなあ。

でもまあ、勝ちは勝ちだ。
ガチ試合は結果がすべて。

この試合で燃え尽きないで、残りの試合もがんばって欲しい。

こんな消耗戦法は2回続けて出来ないと思うけど。

そういや昔、ブラジルに勝って、予選敗退したチームがあってだな・・・w


【関連】
世界中が驚いております。
まあ、日本人が驚いているくらいだから。

・U-23日本代表の大金星に世界各国の反応は
イタリアは、上手い事言うなあwww

・日本のスペイン撃破、世界各地に驚き


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いつの間にか、ロンドンオリンピック開催まであと数日。

テレビなんかは、盛り上げよう、番組を見てもらおう、と必死に煽っております。

しかし、この4年に1度のオリンピック。

10代の頃は、オリンピックとオリンピックの間隔がとても長く感じませんでしたか?

だから、オリンピック開催年なんかはすごい盛り上がりましたねぇ。

ところが、歳を重ねるにしたがって、月日の経つ感覚が早くなり。

今回なんか、
「あれ?この間北京オリンピックやったばかりじゃね?」
なんて思ってしまいます。

これはしょうがない事なんでしょうね。

でもおかげで『オリンピックのありがたみ』は薄れるばかり。

メダルの数なんかどーでもいいし。

そりゃ、がんばった結果としてもらうなら素晴らしいけど、
何が何でもメダル、っていうのは、発展途上国の感性じゃないの?

タイトルと話の中身がずれてしまったけど、(汗
タイトルの話は次回で。


ということで昨日の続き、後半、行きま~す!

「エリアなかいち」の施設のひとつ、「にぎわい交流館」。
主に市民サークルに活動の場を提供する事を目的としているらしいです。

で、さっそく中に入ってみます。


建物は4階建て。
ちなみに、この「エリアなかいち」にある建物はすべて三角形がコンセプトとなっております。(らしい)



ちょっとわかりにくいけど、広小路側の奥はカフェになっております。
ガラスの向こうは昨日の写真にあったオープンカフェ。



公共施設には珍しくガラスを多用した開放的な作り。
中から外の屋台が見えます。



こちらは子供が遊べるキッズルーム(正式名称は知らん)や、授乳室など。



その手前あたりに情報発信(?)のためと思われるスペースが。



Windowsパソコンも6台程設置されており、自由に使える模様。
ちなみに、見たらOSが7だった。

よく覚えてないが、確かムダにハイスペックだったような気が。
そんなハイスペックを要求するような作業をここでする奴がいるかよ!
と心の中で突っ込んだのを覚えています。(^ω^;)

実際、検索ぐらいにしか使わないだろう?と思うんだけどね。
多分、業者にうまい事言われて、お役人がハイスペック機を導入しちゃったんだろうな。



2階へ上ってみます。
市民サークルが作品を発表出来る「展示ホール」、制作するためのアート工房などからなります。



3階へ上ってみます。
市民サークルの催し物、発表会が出来る規模の「多目的ホール」と、その控室みたいな、いくつかの小部屋からなります。



交流館の2階から見た、にぎわい広場。
奥に見えるのは、千秋公園(久保田城跡)のお堀。



同じく3階から見た県立美術館。
わかりにくいですが、これ、一面に水を張っているんです。
県立美術館の2階ラウンジにあたる部分で、つまりラウンジから外を見るとこの一面の水を湛えた風景のさらにその向こうに(城跡の)お堀が見える、という趣向らしいです。



4階へ上ってみます。
ここは「研修室」という名前で、市民サークルが活動に使用出来るような小部屋がたくさんあります。
とにかく太陽光がたくさん入ってきて、明るい感じ。
両端は屋上庭園みたいな感じになっています。



このにぎわい交流館は、2階部分で商業棟の駐車場と繋がっています。


とまあ、こんな感じです。

「市民の芸術・文化活動をサポート」するのがコンセプトらしいですが、まあ、公民館の立派なもん、と言えば怒られますかね?(^ω^;)

利用者が被るような施設は他にもあるわけで、どれだけ他と差別化、住み分けが出来るかがこれからの課題でしょう。

この交流館の利用時間は社会人の活動を考慮して夜の12時までとしたそうですが、極端な話、立地条件を加味して24時間開放するぐらいの事をしてもよいのではないかと思います。
(いろいろと難しい問題もあるでしょうけど)

この再開発計画が成功するか否かは、そのような運用面、「ソフト」の部分でどれだけ優良なコンテンツを提供できるか、これにつきると思います。

「ハード」だけ作って、後はシラネ、というのがよくある失敗のパターンですからね。


ここのところ、嫌な思いをする事が結構多かったので、気分転換に街中へ出てみることにしました。
やっぱり室内にこもってばかりだと、精神的によくないですからね!

ということで今回訪れたのは中心街区にオープンしたばかりの、「エリアなかいち」です。

少しご説明しますと、
10年以上も前に、赤十字病院が郊外へ移転。
その前に移転した婦人会館跡地とともに、街の真ん中にぽっかりと広大な空き地が出来ました。

跡地をどうしようかと色々と再開発計画の検討はされたらしいのですが、無能な行政とも相まって、なかなか計画が進みませんでした。

そして、やっと今回やっとオープンを迎えたというわけです。

この「エリアなかいち」は、秋田市にぎわい交流館「あう」、商業施設・駐車場棟、住居・ケアハウス棟、秋田県立美術館(元の場所から移転)、にぎわい広場などの施設で構成されています。

では、この日記では珍しく(笑)、写真を交えてご紹介致しましょう。



これ、「にぎわい交流館」の広小路側からの全景。
左上に「AU」というどっかで聞いたようなロゴがありますが(笑)、これ、「あう」と読みます。マジで。
ある意味すごいネーミング。



その下にあるオープンカフェみたいな所。
夕方からはビアガーデンになるとか。



交流館の広小路側から仲小路側への通路。



その通路を真っすぐ進むと、レストランや食料品売り場などが入っている商業棟が。
上階は駐車場となっています。
ちらっとのぞいたら、山手線のラッシュアワーを思い出して、入る気になりませんでした(笑)。



広小路側から仲小路側を望む商業棟。
奥にあるのは居住棟ですが、大震災の影響で工事が遅れ、まだ工事中です。





今回はイベントということで敷地内の至る場所に屋台が出店していました。
繁盛しているところは列が出来たりしていましたが、人の流れから外れている場所にある屋台は暇そうでかわいそうでした。(^ω^;)



奥の細い道が仲小路で、そのままJR秋田駅に続いています。
今回、その仲小路が途中で分断されたような形になったので賛否両論あったようですが、人間は通れますので、それほど影響は無いのかなあ。



県立美術館の入り口ですが、実はまだ美術品は展示されていません。
美術館というのは、建物が完成しても内部の空調が整うまでの「ならし期間」が必要で、それが終わらないと美術品を搬入出来ません。
大震災で工事が遅れたせいもあるとはいえ、何も無いところへ入ってもしょうがないので、中には入りませんでした。



マスコットキャラ(?)の、狐の与次郎です。
子供たちに人気でした。
この与次郎は、関ヶ原の戦い後に常陸国から出羽秋田へ転封となった初代藩主:佐竹義宣公に使えたという伝説の狐であります。
すぐそばにある千秋公園(久保田城跡)にある輿(与)次郎稲荷神社に祀られていますが、こんなキャラにしていいのでしょうか?(^ω^;)
ちなみに、翌日この与次郎にちなんだ「第1回与次郎駅伝」が開催されたらしいです。



オープニングイベントとして、にぎわい広場で行われた、吉本興業「住みます芸人」の桂三若さんの落語が披露されました。
つーか、屋根ぐらいつけてあげろよ、主催者。熱中症になるぞw
ちなみに、三若さんはこのまま住みついてしまうんじゃないか、という勢いで地元になじんでおります。



この娘たちは、地元在住の地元限定アイドル「pramo(プラモ)」です。誰も知らないだろうけど。
見ている人が一般のオジサン・オバサンだったので、トークが浮きまくってかわいそうでした(笑)。
こういうアイドルって、会場の雰囲気というか、観客のノリが大事なんですね。
主催者側も気をつかって、ヲタ連中を50人ぐらい集めて、サイリウムでも持たせればよかったのに。
一般客はドン引きだろうけど(笑)。


後編では、にぎわい交流館の中などをご紹介してみたいと思います。


・U-23日本代表、大津の強烈ボレー弾で“仮想スペイン”メキシコに勝利

うわっ。

勝っちゃったよ。どうすんのこれ。(^ω^;)

まあ冗談はともかく、良いシミュレーションになったのではないでしょうか。

前半は例によってgdgdで、もうしょうもなかったんだけど、後半は良く修正出来たと思います。

この、試合中に修正出来たというのが重要で、チームでこれが出来るか出来ないかが勝敗を大きく左右します。

ただでさえ国際試合の経験が少ない代表チームなので、難しいとは思いますがグループリーグをうまく凌いで経験値を積めば、意外と良いところまで行く可能性が出てきたのではないかと。

可能性、ね。


そういや、7月21日はアポロ11号による人類初の月面着陸の日でもあった。(日本時間)

担任が理科の先生だったこともあり、小学校の教室のテレビでその瞬間をみんなで見たという記憶がある。

あの頃の少年マガジン(あるいはサンデー?)の特集では、1970年代の後半には月面基地が出来ている予定であった。

しかし実際には、その後アポロ計画は尻つぼみとなり、17号で打ち切りとなってしまった。
(実は18号を飛ばしているという面白い陰謀論もあるのだが、それはまた後の機会に)

アポロ計画が中止となったのは予算の関係が主な理由とされているが、『先客がいたから』という、まことしやかな噂もある。

さらにはアポロ計画の真の目的は『それを確認する為』という話もあって、実に面白い。

まあ、いずれにせよ、あの頃は科学技術の進歩により確実に明るい未来がやってくる、とみんなが思っていた幸福な時代であった。


金ローでまた「サマーウォーズ」やってましたな。

あの話ね、途中まで良いんだけど、ラストがちょっとね、好みじゃないというか。

悪いわけではないし、個人の好みの範疇ではあるが、もう少し、こうして、ああして欲しかったというか(笑)。

多分感動してる人もいるだろうから深く言わない。^^

僕はどっちかというと、アニメ版の「時かけ」のエンディングの方が好きなんですよ。

なので、僕の中での細田守作品の評価はエンディングの差で、
「時かけ」 > 「サマウォ」となっているわけです。


【関連】
・「サマーウォーズ」を語るスレ[海外掲示板翻訳]


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ますたあ よーだ
性別:
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自己紹介:
まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
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