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日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
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僕が昨日見た時に、

「ダークサイドに落ちた老人たち 」
という文章のすぐ下に「スターウォーズ3・25劇場公開終了」の広告が出ていて笑っちゃったんですけど。

一瞬、まさか、自分で広告が選べるのか?と思ったぐらい。


【関連?(笑)】

・【画像】 ダークサイドに堕ちたような眼差しの日本のネコが海外で話題に

 
 
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先の国勢調査でまたもや人口減少率全国一をキープしたらしい(笑)。
いや、笑いごとじゃないけど。

民間調査会社によると、2040年には県の人口が70万人まで減るらしい。

水は低きへ流れる。
人が住みやすい場所に行くのは当然。

学校を出てもまともな就職先が無い→住みやすい県外へ若者が出て行く→子供を産む若い人が減る→出生数が少なくなりますます人口が減る、の悪循環。

日本全体でも減っているのだからしょうがないとも言えるが、何か対策を立てていれば、少なくとも減少率は低く抑えられたはず。

役人連中はやっていた、と言い訳するだろうが、こっちからすると何をやっていたのかさっぱりわからない。

人口減少については、何十年も前から予測出来たはずなのに、これは行政の怠慢だと思う。

言っちゃ悪いが、県職員の連中は昔から市や町に対して威張り散らすだけで、ロクな仕事をやっていない。

ただでさえ無能なのに、今の知事が県庁出身だから、なおさらぬるま湯につかっているのだろう。

完全に自分たちさえ良ければいいというスタンスで、公僕意識のカケラも無い。

まあ、民度の低いところのお役人程、威張ってると言うからな。

そんな役人を許してる方も悪い。



真田丸。

何だかんだ言って、時間が許せばだが、僕が見てるくらいだから面白いんだろう(笑)。

若い頃からドラマなどで見てるけど、草刈正雄が最高だな。

堺雅人の演技が何となく浮いて見えるけど。

三谷幸喜の脚本はクセがあるからね。

ついていけない人はついていけないだろう。

それほどの高視聴率とならないのは、万人向けではないからだろう。
(2時間早く始まるBSが高視聴率らしいので、そのせいもあるらしい)

・『真田丸』の脇役光る背景に“三谷幸喜の俳優への愛情”



続けて「新・映像の世紀」を見たが、ベルリンの壁でデヴィッド・ボウイが歌った時の、東側からの映像は初めて見た。

埋もれている貴重な映像って、結構多いような気がする。

この番組に関しては、案の定、中国の文化大革命と天安門のシーンが流れた時、当の中国では真っ暗画面になったそうだ。

東欧では独裁政権が倒されたのに、なぜ中国はそうならないのか、という問いに対して、東欧は共産化前にすでに議会制民主主義を経験しているが、中国は一度も経験していないから、というのがあった。



僕も初めて名前を聞いたのだが、紫艶とかいう歌手の人。

見事なプロモーションだ。
一気に知名度が全国区。

これはおいしい。

計画通り、だとしたら、たいしたもんだ。

男は、こうしていつもダシに使われるwww


・・・・・・・・・・・・


竹島の日。

相変わらずヤクザのような因縁をつけてくる韓国。

恐ろしいのは自分たちで言いだした噓を、もはや本気で信じ切ってしまっていることだ。

もうこうなったら、いくら「あんた達が鬱陵島の事を竹島だと勘違いしたのが発端ですよ」と親切に説明してあげても聞く耳を持たない。

洗脳の恐ろしさだな。

そう言えば、あの連中は、一方的に李承晩ラインを引いて竹島を不法占拠した時の、日本人漁民を拿捕・抑留・殺害した事件の謝罪と賠償はいつしてくれるのだろうか。
 
『黒人奴隷』発言なのだが。

発言をすべて読めば言いたい趣旨はわかる。

わかるが、思い切り舌足らずだし、これは政治家たる立場の人間が言ってはいけない表現。

飲み屋でクダまいてるオッサンではないのだから。

鬼の首を取ったように喜んでいる野党議員もアレだが、脇が甘いというか、何と言うか。

揚げ足取られる事ぐらい想像出来なかったのか。

発言の一部分を切り取っての印象操作なんてのは、敵対相手の常套手段。

政治家たる資格に欠けてる人が議員をやってるのはよく見るが、この人もそのうちの一人だな。

だが恐らく、本当に「悪気」は無い。

ただ単に、何十年も前の感覚でそのまま話してしまっているだけなのだと思う。

「あいのこ」とか「黒ん坊」が平気で新聞で使われていた時代。
セクハラ・パワハラが当たり前で誰も疑問に思っていなかった時代。

時代が変われば価値観も変わり、許されなくなる事もたくさんある。

別に擁護している訳でもないが、バラエティに出てる分には好きな人なんだけどね。


・「日本が米51番目の州になれば」自民・丸山氏が発言


・・・なんだそうだ。

アニメの「おそ松さん」の話。

近年では異例の大人気で、特集を組んだアニメ雑誌は軒並み完売、増刷。

不況にあえぐ出版界には恵みの雨。
グッズやCDを販売する関連業界も、ここぞとばかり儲けに走ってるらしい。


まさかの女性人気が大きいらしいが、確かに大きなムーブメントを興すには男女両方の支持が不可欠だ。

歌手にしろ役者にしろ、スーパースターと言われる人ほど、ファン層は男女の比率が同じくらいになっていく。

でもまあ、あまり女性人気云々言われると、男性ファンの肩身が狭くなる。

僕も正直、なぜ女性に受けるのかよく理解出来ん。

それを抜きにしてウケた理由を考えると、恐らく六つ子全員のキャラを立てたのが大きいと思う。

考えれば、いくら六つ子とは言え、大人になったら個性が出てくるのは当たり前で、一種の盲点だった。

おかげで話の展開がとても広がった。

もうひとつは、赤塚不二夫の「漫画の匂い」がとても強い事。

どういう事かと言うと、赤塚不二夫の漫画のコアの部分は狂気である。
それがとても感じられるということだ。

深夜放送だからやれることかもしれないが、この部分が抜けたら赤塚不二夫の漫画ではない。

その意味では、かなり原作に忠実ということかもしれない。

誤解している人も多いが、赤塚不二夫の漫画は「ギャグ漫画」ではなく、「ナンセンス漫画」である。

そこのところを理解していないと、人によっては面白さが感じられないかもしれない。

実際、アニメを見て、「意味がわからない」と言う人がいるが、わからなくて当たり前である。
「ナンセンスアニメ」なんだから。


【関連】
・「天才バカボン いまの赤塚不二夫を見にいくのだ!」

ちょっと古いけど、赤塚ファンおすすめ。
いろいろ興味深い話が読める。

最初のページで「原寸大のバカボン」の話があったけど、昔リアルタイムで連載を読んでいた時にアレは衝撃的だった(笑)。




どうも。

更新の間があいてスイマセン。

今の仕事は、2月からもう繁忙期に入ってしまうのです。

でもって、人も足りないので悲惨な事に。

休日がまったくないわけではないので、家事の合間にちょこちょこ更新するよう努力します。

トップページも更新しときました。(宣伝)



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ますたあ よーだ
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まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
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