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日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
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そうそう、書き忘れた事がひとつ。

スター・ウォーズに不満があるとすれば、やはりお姫様は美人がいいという事(笑)。

いや、アメリカ人的にはアレが美人になるのかもしれないけどさ。(^ω^;)

悪いけど、せっかく「EP6」でセクシーな格好してるのに、ピクリともしなかったわ。
(どこが?)

それに比べて、アミダラ役のナタリー・ポートマンはいいな~ ( ´ー`)

あと、キャリー・フィッシャーがサイモンとガーファンクルのポール・サイモンと結婚した時は超ビックリしたわ~

1年で離婚したけど。

 
 
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新作封切日に、TVで第一作目の「EP4」をやってましたけど、40年近く前の映画にもかかわらず、今でも観て面白いというのは、凄いことだと思います。

さすがに特撮は若干物足りなく思えますが、当時としては画期的で、ファンのみならず映画関係者が全員驚愕した程の出来だったのですよ。

何しろ、初めてスペースオペラのドッグファイトを「リアルな動いた絵」で見せたわけですからね。

ただ、今回TVで流したのは’90年代に公開されたデジタルリマスター版の方ですね。

デススターの爆発場面が違います。


ちなみに、封切時に見た人はわかると思いますが、当時のオープニングクロールには「EP4」のサブタイトルがついていませんでした。

当時からすでに「3部作×3」の9話(一部で×4で12話との話も)構想があるとはっきりルーカスが言っていたので、恐らく興行がコケた時の為に単発映画として成立するようにしたのだと思います。

実際、「EP4」の物語は他のシリーズと違って、かなり独立性の強い作り方をしています。

ルーカスも当たるかどうか自信がなかったんでしょうね。


僕がスター・ウォーズの映画を初めて知ったのはSFマガジンの、今は亡き野田昌宏さん(だったと思う)のコラムで、何やらアメリカですごい面白い映画がヒットしている、という話題からです。

当時は『惑星大戦争』という、邦画にパクられたタイトルで紹介されてましたね。

でも、結局原題のままで公開して正解だったと思います(笑)。

さて、その紹介されたのが夏頃でして、当時の常識で言えば、日本公開はその年の冬になります。
が、何と何と日本での封切は次の年の夏になってしまいました。

アメリカ公開から1年遅れ!!

楽しみに待っていたのに、マジかよ~、と思いましたね。

誰も当たると思って無かったので、そもそも海外公開予定が無かったとか、いろんな噂がありますが、いまひとつハッキリしません。

おかげで日本じゃ、『未知との遭遇』が先に公開されて、特撮のインパクトが薄れてしまったのは、若干損したかなと思います。


ついでに、その、待たされたおかげで、我慢出来ずにノベライズ買っちゃいました。
あの、野田昌宏さんの名訳のやつね。

僕はスペースオペラはほとんど読まないのですが、後にも先にも「ハードカバーで買ったスペースオペラ」はこれだけですね。

多分、これからもないでしょう。

当然、ネタバレしているわけですが、まったく問題なかったです。

あの映画は、「スペースオペラを視覚化した」事に価値があるわけですから。

映画でチラッと脇役で出ているルークの旧友(名前忘れた)がいますが、実は小説版ではその前にタトゥーンで再開する場面があって、ルークが戦いに参加する決心をする事になるキーマンだったりします。

あと有名な話ですが、オビ=ワン・ケノービ役は元々三船敏郎にオファーが来てたけど断っちゃったとか。

その後、コメディの『1941』にオファーが来て、これは受けたけど、映画自体がコケたとか。

それでいて、実際にオビ=ワン・ケノービ役を受けたアレック・ギネスは出た事を後悔するような発言をしていたり。

そうそう、最近「三船敏郎にダースベイダー役のオファーが来てた」なんて、ウソデタラメ言ってる人がいますが、信じないように。


細かい裏話は無数にありまして、まあ、スター・ウォーズに関しては、毎日続けて一ヶ月書けと言われても平気ですけど(いや、やりませんが)、ではこのへんで。


【関連】
・楽天がダースベイダーとC-3POを大胆に間違える
C-3POがダークサイドに落ちたッ!

・今夜金曜ロードSHOW「スター・ウォーズ」ってエピソード4から始まるってなにそれみんな知ってるの?
第一作が40年前近くなのですが、若いファンも多いようです。

リアルタイムで観て来てない人って、どんな感想を持つんだろうか。

とりあえず、この人の感想は新鮮だった(笑)。



最後に、余計なお世話かもしれませんが、スター・ウォーズの、「どうしてアレは○○なの?」と疑問をたくさんお持ちの方は、こちらをご参考まで。
「EPⅥ」までですけど。

☆スター・ウォーズに関するよくある質問



そうそう、僕は「EPⅦ」は、来年になって、人が少なくなってから観る予定です。

座席の隣に赤の他人がいるのが耐えられない、という病気持ちなので。

観た人、ネタバレしないでね。

・[訃報]「旅の宿」(吉田拓郎)、「襟裳岬」(森進一)の作詞家・岡本おさみ氏、死去


これはショック・・・

この人には、十代の頃、あこがれましたねえ。

旅をしながら詩を書くなんて、カッコいいじゃないですか。

まあ、中二病なんですけど。(^ω^;)


岡本おさみの、旅を謳った歌の中で一番は、ファンなら「落陽」、一般人なら「旅の宿」か「襟裳岬」となるだろうけど、僕は『LIVE’73』に収録の「都万の秋」が一番だと思います。

このアルバムはロックテイストが溢れていて好きなアルバムのひとつです。

当時のフォーク系と称されるミュージシャンの中で、ホーンセクション使ってライヴを行ったのは拓郎が初めてじゃないかな。

僕の中では拓郎はロックシンガーです。

惜しむらくは、当時の拓郎が「自分の声が嫌」という理由でボーカル絞っちゃった事ですね。
(噂だけど)


話を戻しますが、岡本おさみさんのような詩人は、今はあまり見かけないなあ。
(自分が知らないだけかもしれんが)

まずは心よりご冥福をお祈り致します。

吉田拓郎 都万の秋

 
ちらっとガソリンスタンドを見たら、「リッター/118円」。

さすがに、ちょっと値上がりしたか、と思い、よくよく見ると「リッター/113円」。

さらに安くなっとる。 Σ( ̄□ ̄;) !! 


灯油を買いに行ったら、「リッター/54円」。

ひえっ。18リッター、1000円切ってる。

数年前は1800円近くしたのに。

燃費の悪い車で、年寄りが一日中家にいる身としては助かるが、何か反動が怖い。


夫婦別姓は合憲であると判決が出たが、「憲法判断」するなら、そりゃそうなるだろうなとは思う。

個人的には「選択肢は多い方が良い」という考え方の持ち主なので、「別姓も選べる」なら、それでもいいんじゃない?とは思う。

ただ、夫婦別姓賛成派にみられる、「別姓を認めてもたいした変化は無い」という意見は違うと思う。

子供の姓の問題から始まって、社会の中で様々な問題を引き起こすだろう。

これは突き詰めると結婚制度の問題になってしまうからだ。

長い間に社会生活において、なるべくしてなってきた「文化」なのだから、それを変えるという事は、相当な混乱を招く事を覚悟しなければいけないだろう。

これは、だから変えるべきではない、という事ではなくて、それを乗り越えないと社会は変えられないんだよ、その覚悟はあるのかい?という事。

まあ、僕も今の結婚制度は経年劣化を起こしてると思うし、いっその事、平安時代の通い婚に戻したらどうかね?(笑)

女性の家に時々男が顔を出すライフスタイル。
子供は独立するまで母親とだけ暮らす。

圧力団体に叩かれそうだが、もともと動物はみんなそうでしょ?


ところで、この判決での記者会見における80歳のおばあちゃんには何か違和感があった。

言っている事は頭ではわかるのだが、何か聞いていて釈然としないものが残る。

何だろう?と思ったが、ものの言い方だろうかね。

この人の言い方を聞いていると、「どれだけ旦那が嫌いなんだよ」と受け止めてしまう。

定年退職を機に離婚して事実婚に戻るという選択肢もあったろうに。

死ぬほど嫌だそうだから、そっちの方が簡単だろうに。

よくわからん。



異様に暖かかった12月ですが、今日の夕方ありから、やっと冷え込んでまいりました。

暖かいのは、それなりに助かるのですが、やっぱりこの時期に雪も降ってないというのは、ちょっと気持ち悪いですもんね。

せっかく取り替えた冬タイヤも早く減っちゃうし。

そういや、今年も残り半月を切ったんですね。

何も新年の準備してないな。まずい。


アデランスとかアートネイチャーなんか廃れないのは、やはりそれだけ需要が多いのだろう。

リーブ21があれだけ度派手にCM流してるのは、ボロ儲けしてるからだろう。

僕はいまさらどうでもいいけど(笑)。

いわゆる増毛ってのは、死ぬまでメンテナンスが必要なわけで、それで利益を出してるようだ。

価格的には、頭に自動車乗せてるようなもんなんで、あほらしいと言えばあほらしい。

ただ、容姿を飯のタネにしている人たちにとっては、必要経費かもしれん。

この間のM-1でもネタにされていたが、まあ、男のハゲは笑いに昇華されるからな。

しかし女のハゲは洒落にならない。

女が禿げるという事は、大概、病気などの深刻な理由からだから。

男のハゲは病気とは関係無い、多くの人にみられる日常的な光景。

女のハゲは滅多に見られないワケありの非日常の光景。

ここらへんが、何が差別として認識されるか否かのヒントになりそうだ。


・アデランス・アートネイチャー・リーブ21 比較

これ書いた奴、工作員かもしれないけどね(笑)。




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ますたあ よーだ
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非公開
自己紹介:
まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
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