今回「カテゴリー」を何にするか迷った・・・(^ω^;)
さて、トラバ返し(笑)というわけでもないんですが、たまたまKatくんのブログで「SIM CITY」の話題があったので予定を変更して便乗します。
このゲーム、ゲーム好きの人間なら知らない人はいないくらい有名で、僕もかなり昔ハマッてやってました。
だって、自分で好みの町を作れるんですよ?
神様の気分になれるじゃないですか。
それに、「SIM」という単語を覚えておくと、日本人がよく間違える「シミュレーション」と「シュミレーション」を間違えなくなります。
(何だそりゃ)
でも、(これがこのゲームの良く出来ているところで)必ずといっていいほど問題が起きて自分の思い通りには町作りが進みません。
よく世界各国の神話で、神様が短気を起こして町ごと人間を滅ぼしちゃう、てな類型パターンがありますが、神様の気持ちがよくわかります。
所詮この世界は誰かさんの「SIM CITY」なんでしょうかねえ・・・・・とSFでは手垢に染まった話は置いといて・・・と。
このゲームでは当然原発も作れますが、その扱い方が難しい。
変にリアルなんですね。
彼のブログでも言及してますが、
>いざ事故が起こった時に、人間が近づけない、人間が制御出来なくなる物は、作るべきではない
というのは、まったくもってその通りだと思います。
政治屋連中はこのゲームをプレイして勉強し直した方がよろしいのでは。
名作との評判も高い「別れのワイン」です。
さすがに面白く、40年経ってもさほど古さを感じさせないのには驚かされます。
やっぱり、『名作は歳を取らない』んですね。
中学生の頃に初めて見た時は、最初に犯人や犯行方法を見せておき、その後犯人を推理によって追い詰めて行くというストーリー展開が斬新でしたねえ。
このシリーズは人間の愚かさや何やら含めて演出しているから、物語に深みがあるんですね。
(というか、名作と呼ばれるものはだいたいそうで、それば無ければただのパズルです。あ、パズルはパズルとしての面白さはありますが)
関係ないけど、このシリーズに出てくる犯人はすべて知能犯で、完全犯罪(と思われる)をコロンボに見破られたらみんな素直に罪を認める、と疑問を呈していた(笑)のはKatくんでしたっけ?
確かに最後まで罪を認めずに悪あがきする犯人、というのはちょっと記憶にありませんねえ。
たまには、追いつめられた犯人が
「うるせえ!」
と言いながら拳銃をぶっ放し、コロンボ&その部下たちと壮絶な銃撃戦を行うとか。
負傷しながらも犯人はその場を逃げ出し、車で逃走。
追うコロンボ。
かくして、市街地での激しいカーチェイスが始まり・・・・
・・・あ、いかん。コロンボではなく別の話になってしまう。
はい、ということで、ウワサの悪代官サマはさっさと辞任しちゃいました。
なんか全然反省してないような感ですけど。
たぶん、自分のどこがいけないのか、分っていない。
「なんでこんなことで騒がれるんだ」、なんて思っているのじゃなかろうか。
いやね、断定しちゃうけど、この歳で、この公の場で、こんなことしちゃう人って、絶対死ぬまで直らないよ。
必ず同じようなことを、しでかすから。
少し前に「外見が893みたいだ」と話題になったけど、中身も893だったようだね。
いくら自分の出身地が暴力団で有名だからといって、自分で証明する事はなかろうに。
まあ、人間、勘違いするとここまで醜悪になれるという見本だね。
【関連】
・【動画あり】 松本復興相のヤクザっぷりがヤバいと話題に
・「今の言葉はオフレコ。書いたら終わり」 松本復興相「恫喝発言」でネット炎上
・松本龍震災復興担当相が辞表提出 首相の任命責任も
このブログ、IEで見たら左側のメニューが記事の下から始まってました。
(いわゆる、カラム落ち)
今までGoogle Chromeで見てたので正常になってると思ってたのですが、IE9で見たら、見事にカラム落ちで表示されてました。
ソースを手直ししたので、直っているとは思いますが、もし他のブラウザでご覧になっている方で、変な表示がされていましたら、ご一報いただけませんでしょうか?
よろしくお願い致します。m(__)m
旧来のTV・新聞のみから情報を得ている人と、ネットやラジオからも情報を得ている人には明らかに情報格差が広がっている。
特に原発がらみの情報についてそれが顕著であると。
TV・新聞しか見ない人は、福島の事故はもう収束に向かっていると勘違いしているんじゃないか、という趣旨。
ラジオ番組なので「ネットやラジオ」という言い方は御愛嬌だろうが、確かに昔からラジオの方が割と本音を言うのが許される雰囲気はあったような気はする。
(特に深夜放送などで)
TV・新聞などは情報操作しやすいと思うし、実際、今までそうだったし、今もそうだというのがバレてきてしまっているから、ラジオであからさまに言及されるのもやむなしか。
(ラジオもあまり大きい顔して言えないけどね)
番組では東電新社長についての大誤報に絡めて、特に読売新聞について厳しかった。
まあ、ある程度の年齢の人なら昔から読売新聞が原発推進派だってのは分っていると思う。
広告や御用記事でバンバン原発のPRしてたからね(笑)。
よく知りたい人は「原発+正力+CIA」あたりでググるといいよ。
最初から日本の原子力政策なんか、不透明な闇だらけだ。
困った。
イマイチこのブログの細かいデザインがうまくいかん。
みんなどうしているんだろうな・・・・・って、そこまで気にしていないか。
前にも書いたように、基本1記事1ネタにしたので、今まで以上に変則更新になりそうな感じ。
ブログの内容については、いろんな人がいると思うけど、個人的には「振れ幅」の大きい記事を書く人が面白く読めるんですけどね。
ある程度専門性のある記事(例えば、政経、音楽、アニメ、etc)をメインに書いていけばそれに興味のある人が固定読者となってくれるのだろうし、読み手としてもそっちが便利なんだろうか。
まあ、何を目的に他人のブログを読むのかという話になりますか。
要は「記事に人が付くか、ブロガーに人が付くか」の違いですな。^^
1週間経ったからネタバレしてもいいよね?
さて、TVドラマに限らず、映画やその他媒体で物語を作る場合に、押さえておかねばならないポイントがあると思う。
物語は所詮フィクションで作り物であるからには、多少のご都合主義は仕方の無いところ。
というか、それがなければ話が進まない。
だが、見ている人が、少なくともその見ている間はその矛盾を感じさせないことが大切だ。
良質のエンタメ作品は、必ずここを押さえている。
どんなに強引なストーリー展開をしても、見ている人間に思考停止をさせてぐいぐい物語に引き込んでしまう。
それが監督さん(&スタッフ)の技量じゃないかな?
「仁」はSF設定が若干アバウトだが(先週も言ったが、本格SFにしてしまうと一般視聴者がついて来れない)、演出部分と役者の演技が骨太なので、見ている間はほとんど気にならない。
「仁」はそこらへんが上手であったと思う。
ちなみに、裏番組でこれまた人気があったようである「マルモ」であるが、一回も見ていない。
エンディングは話題になっていたから、ようつべで見たけど。(^ω^;) けど、「仁」の裏番組でなくても、多分見なかっただろうな。
自分は、子供をダシにしたなんちゃら~が嫌いなんですよ。
まあ、自分みたいな食わず嫌いのへそ曲がりもいるということで。
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