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日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
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・スーパーブルーブラッドムーンとは? 35年ぶりに出現へ
これ、正式な天文学用語ではないそうで・・・



浴室の水道が凍ってしまったが、この寒波で業者が忙しく、なかなか来てくれない。

おかげで未だに風呂に入れないので、今日もこの間のスパに行くか・・・とたどり着いたら、メンテナンスで休業してた。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工


悩んだ末、料金が高いが、近くの別のスパへ。

帰りが遅くなったが、その時、数秒だが雲の切れ間から奇跡的に満月が見えた。

うわ、デカイ。そうか、今日はスーパームーンだっけ?

皆既月食にはまだ時間があるから赤くなかったのが残念。

そもそも冬の間はほとんど曇天で、まともに太陽や月が見えることが珍しい。

赤くてデカイ月を見たくて、まあ無理だろうなあ、と思いつつも、この時間空を見るが、たぶんダメだろう。

明日の仕事に差し支えるので、諦めてもう寝る。



BABYMETAL - AKATSUKI「紅月アカツキ」

4年前の武道館。当時若干16歳。

恐ろしい事に、今はもっと歌が上手くなっている。

こんなもんじゃない。




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銀行かあ。

晴れている日に傘を押し付け、雨が降って来たら傘を取り上げる、という昔からの体質は変わっていないのかね。

自営業やってた自分の父親も、某銀行に対して怒り狂ってた事があった。
相当酷い目に遭わされたらしい。

昔、某店舗の支店長やってた友人も、某銀行には散々泣かされたと言っていた。

色眼鏡で見るのは良くないかもしれんが、商売柄、そういう企業体質になってしまうのだろう。

問題あるサラ金を裏で操ってるのも、結局銀行なわけだし。

汚い事を子分にやらせる親分みたいで、あまり良いイメージではないわな。



あまり無理はしない方が良いですよ。

20代の体力ある頃のイメージが脳に残ってるかもしれませんが、肉体は確実に歳を取ってます。

後でダメージがくるかもしれませんのでご自愛ください。



真冬日が続いて浴室の水道が凍って使えなくなった。

ウチの職場はほとんど女性なので、「よーだ(仮名)さん、臭い!」とか言われると大変である(笑)。

なので近くにある温泉施設に行った。

宿泊も出来る、街中によくある「なんちゃら温泉」というやつである。

ここは日帰り入浴3時間で650円。

銭湯に比べたらちょっと高い気もするが、当たり前か。

そもそも、市内にはもう銭湯が1軒しかない。

僕が子供の頃は、それこそ、あちこちにあったのにね。

でまあ、値段だけ見れば高いのだが、コスパ的にはいいかもしれない。

いろんな種類の温泉入り放題で、入浴後は無料で休めるところもあるし、漫画の閲覧スペースまである。

追加料金はかかるが、何種類かのマッサージも受けられる。

たまに気分転換で行く分にはいいかもしれない。




・小室哲哉が引退表明


もう過去の話になっている感がするのが、今の時代の怖いところだが、同世代の人間でもあるので少しだけ。

引退表明した訳だが、恐らく結構前に引退を考えていたような気がする。

文春砲は、単に迷っていた彼の背中を押しただけ。

気持ちを考えるに、還暦を目の前にして、今の自分は時代遅れで必要とされていないのではないか、という葛藤が常にあったのではないか。

一般人でも歳を取るとそんな気分になるのに、ましてや一時期一世を風靡した人間である。

そしてトップに立ってしまった人間は孤独である。

これは会社員でも政治家でも、何の職業でも同じだと思う。

トップである場合、しばしば相談相手がおらず、何事も自分で責任を負って決断しなければいけない。

よく、大企業の社長や政治家が、秘密裏に占い師を頼るという話はそういう事なのだろう。

小室哲哉の場合は、その相談相手が奥さんだったようだ。

ところがその相手が音楽どころか大人の会話も出来ない状態だったら。先の見えない介護を続けなければいけなかったとしたら。

彼は会見でいろんな事を話したが、言い訳がましいと非難する人も多いらしい。

でも、僕は逆に彼が気が弱くて正直だったがゆえに、あんな事を話してしまったような気がする。

現在の自分の気持ちを隠さず正直に話してしまったがゆえに、あんな会見になってしまったのではないか。

あれはすべて本当の気持ちなのだろう。

まあ、不倫は褒められたことではないが、僕はあまり非難する気になれないのだ。

孤独な人間は弱いものだ。


関東地方は雪が降って、ノーマルタイヤの車が渋滞や事故を起こしているようです。

東京に住んでいる秋田出身の友人が、東京の人間は雪をなめている、と言ってました。

まあ、普段降らないから、「ノーマルタイヤでも何とかなる」と思っちゃうんでしょうね。

でも、10cm程度降ったら、「何とかならない」んですけどね。

実際、今はタイヤの性能が格段に向上していて、ノーマルタイヤでも走り始めは動くんですけど、その後、止まれない、グリップ効かない、一度止まったら動かない、で酷い目に遭うわけですが。

さりとて普段降らないわけだから、わざわざスタッドレスタイヤやチェーンを常備している人なんて、山間部の人以外はほとんどいないだろうし。


さて、明日から強い寒波が日本列島の西側まで南下するそうです。

寒さ対策は万全に。

こっちも明日から明後日にかけて、一日中マイナス5度~6度になるみたいです。

水道凍るなあ~

それでも内陸部よりは暖かいんですけど。


阪神淡路大震災からもう23年経つのか。
ついこの間のような気がするが。

テレビに出て来る遺族の人たちにとっては、時間は止まったままなのだろう。

病死ならまだ心の準備も出来ようというものだが、まだ若いうちの不慮の死となると、家族は無念だろう。

人間の生死なんて、ほんのわずかの差で決まってしまうのかもしれない。

震災で犠牲になった人と助かった人の差は、本当に些細な事のような気がする。


自分が現在生きているのも、単に奇跡の積み重ねかもしれない。

そもそも、生まれた時に医者は死産だと思ったらしい。
蘇生したけど。


思えば、地球上では今まで数えきれない数の人間が生まれ、死んでいる。

そのほとんどが、死後に歴史に名を残すどころか、生きていた証も残さず忘れ去られて行く人たちだ。

自分のような子供もいない人間は、早々に他人の記憶から消え去ることになる。

だが人間の命なんてそんなものだ。

地母神ガイアからみたら、人類の、ましてや個々人の生死なんてどうでもいいもの。

歴史上の人物だって、人類が滅んだら、最初から何もなかったことになる。

その意味ではみんな平等だ。

少しは気が楽になる。




・特攻隊員は「志願して死んでいった」のか


たまたま読んで気になったのだが、
(前略)『「積極的に自分から志願し、祖国のためににっこりと微笑んで出撃した」という、今も根強いイメージです。』
と書いているところに物凄い違和感がある。

「根強いイメージ」って、少なくとも僕の周りでは聞いた事ないぞ。

そんなイメージを抱いている奴なんか、頭の悪いほんの一部の人間だろう?

それを何故多数派のようなものの言い方をするのか。

ほとんどの人は昔から、「建前はともかく、死にたくないのに同調圧力で嫌々ながら志願した(断る選択肢が無かった)」というイメージだと思うが。

なんで今頃、こんなわかりきったような記事を書くんだろうか。

何かの印象操作か。

というのが、へそ曲がりな僕の感想。


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ますたあ よーだ
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まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
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