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日々過ごしている日常は、実は奇跡の連続である(パクリ) ~ ますたあよーだのヴァーリ・トゥード日記!
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去年から「Music Awards Japan」(MAJ)てのが出来て、今年もNHKで大々的に放送してゴリ押しされてたが、興味が無いので見ていない。

予想通りベビメタ始め大手広告代理店に媚びてないアーティストたちは総スルー。
実にわかりやすい(笑)。

こんな賞、レコード大賞と変わらん。権威も何も無い。

もっともその時、ベビメタは欧州最大のロックフェス、「ダウンロード」に出演してたんだけどね。


ところがその番組の生放送中に面白いことが起こったらしい。

イギリスの有名なシンガーソングライターであるサム・スミスが“興味ある日本のアーティストは?”って聞かれて、その会場にいた誰かの名前ではなく、BABYMETALと答えたそうな。

当然周りは微妙な空気になり、その場の出演者たちは動揺しまくってたらしいw

さらにはそれを知ったベビメタのプロデューサーのKOBAが、インスタグラムをアップして、
「Sam,sorry we couldn't be there. We were in the uk.」
(サム、そこにいなくてゴメン。俺たち今イギリスにいるんだ)
とやったという(笑)。

ちなみに、そのバックの動画はダウンロードのメインステージに立つ彼女たちと超満員のフェスの観客ww

これには笑ったw

さらに後日談があって、
「凛として時雨」のピエール中野が、このベビメタが「MAJ」にスルーされた件についてXに投稿。

要約すると、古い日本の音楽業界における賞や議論の場ではBABYMETALは扱いきれない存在になってしまっている、ということ。

実際は長文で、説得力のある、なるほどなと思う論理的な文章です。


この件について海外でも話題になってまして、

アメリカ人のコメでは
「人気コンテスト以外のなにものでもないからグラミー賞にすげえバンドがあまり出ないのと同じだ。もっと悪いことに、グラミー賞は時代遅れの老害に牛耳られてるんだ。」
というのがあったり、

イギリス人も
「毎年おこなわれる“The Brits”っていうミュージックアワードがあるんだ。だけど正直、ここ8年から10年の受賞者をひとつも思い出せん。」
と言ってます。

どこの国も同じなようで、多分音楽シーンの進化に、各国の音楽産業がついていけてないんでしょうね。

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すげえな。

みんな朝早くからパブリックビューイングとか。

すごい盛り上がってるけど、半分くらいはニワカファンだろw


日本代表、初戦は引き分けか。

まあオランダ相手に勝ち点取れたら御の字だろう。

AIによる優勝予想だと、確かオランダは5番目くらいになってたはず。

欲を言えばグループリーグは1位通過して欲しい。

2位通過だと、トーナメント初戦でブラジルと当たる確率が高くなる。

市から物価高騰対策支援の名目で「バニラVisaギフトカード(3000円分)」が届いた。

このカード、市独自の施策と思っていたが、他のかなりの数の自治体でもやってるらしい。

他の自治体だと5000円というのが多いのだが、こちらは3000円。
さすが貧乏県。

金額はさておいて、もらっておいて何だが、これ、高齢者にとってはかなり使いづらいのではないだろうか。

若い同居の家族でもいれば別だが、80歳以上の独居老人とかだと、「使い方がわからない」、「面倒くさい」などでタンスの肥やしになる恐れも。

市の言い分だと「行政の業務負担が少なく一番早く市民のみなさまに届けられる方法」らしいが、単にVisa側の口車に載せられただけではないのかね。

誰が儲けてるんだろうね。


とりあえず個人的に問題だと感じたところは、
・使い切りのプリペイドカードのため、おつりが出ない。
・にもかかわらず、現金併用可の店舗が少ない。
・そもそも使える店舗が少ない。
・レシートにカードの残高が記録されない。
・残高を確認するには、わざわざネットの公式サイトで確認しなければならない。

やっぱり老人には不親切だよな。

弱者への想像力が足りない、さすがお役人の仕事。

サッカーW杯が始まった。

日本代表は史上最強メンバーと謳われ(何回目だ?w)、少なくともベスト8を目指すという。

ただ、古参のファンは、ベスト32止まり、ヘタすりゃ予選リーグ敗退、と言う人も多い。

なぜなら、今までの日本代表は前評判が高い時ほど本番で惨敗。

逆に「今回はダメだ」と言われた時はベスト16まで進んでいる。

しかも今回は出場国が増えたので、今までは予選リーグを突破すればベスト16だったが、今回は予選リーグを突破してもベスト32。

ベスト8進出を果たすには苦手(?)なトーナメント戦を2回勝たなければならない。

僕もベスト8は厳しいかなと思っていたが、ここに来て、もしかしたらという事が。

三笘が怪我で代表メンバーに選ばれず、さらに直前になって主将の遠藤が怪我で離脱。

南野もいないし、主力の戦力が削がれて、代表チームは苦境に陥った。

だが、これが過去の例に従って、良い意味での逆効果になる可能性がある。

現に突然の遠藤の離脱でチームが引き締まったとも聞く。

災い転じて福となす。

さてどうなるか。

ちなみに仕事があるので生で試合を観る気はない。

気にはなるけど。

寝不足で無理をしても仕事をこなせるのは若い時だけ。

 

観るかどうか迷っていた映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」であるが、ついに観に行った。

少し前になるが、テレビでこの映画の監督である、ジョン・ファブロー監督と山崎監督が対談してたのを見たのが決め手になった。

で、見た感想だが、
「おもしれぇぇぇ~」

明快なプロット、多過ぎない登場人物、ドッグファイトにチャンバラもあり。

まさに冒険活劇というか、大衆娯楽作品のお手本みたいだった。

何だ、やれば出来るじゃないか。

後でエンドロール見たら、製作総指揮がルーカスフィルムのエライ人、デイブ・フィローニだった。
そのせいなのだろうか。

この感じでEPの7、8、9を作り直してもらえないかなあ。


今回、スピンオフとはいえ、過去の本シリーズへのリスペクトが感じられ、どっかで聞いたような言葉やどっかで見たようなメカとかが出て来るのでニヤリと出来る。

だがそれは本筋とは関係なく、過去の「スター・ウォーズ」サーガの知識は必要なく、初見の人でも問題無く楽しめる。

そして、きっちり、この一本で物語が完結しているのがこの作品の素晴らしいところだ。

知ってる人は知っている話だが、第一作(EP4)の元ネタは黒澤監督の「隠し砦の三悪人」だが、今作の元ネタは「子連れ狼」らしい。

ホントかいなと思ったが、本当に「子連れ狼」だったw


ネタバレしない程度の感想

・シガーニー・ウィーバー(エイリアンの人ね)が出てた。
 老けたな~(失礼)(;^ω^)
・グローグー(あちらではベビーヨーダとも)がクソかわいいw 
 しかしあれでも50歳w
・ジャバ・ザ・ハットの息子が、まさかのいい奴ww


最速レビュー】『マンダロリアン・アンド・グローグー』見たけど正直◯◯です



おまけ

映画館で「いぶりがっこ味のポップコーン」てのがあった。

なんじゃそりゃ?と思って買ってしまったが、予想に反しておいしかった。
\(^o^)/

だが、高血圧の自分にとっては危険極まりない食べ物であった。

怖くなって少し残した・・・


ほえ。

高市内閣の支持率がまだ60%もあるのか。

普通ならもっと下がっていてもおかしくないのにね。

というか、普通下がるもんだろ。

今後文春砲の影響やいかに。

ただ本音を言えば、一部野党が追及するのは別にやってもいいけど、それだけやってるのは違うだろう。

一番力を入れて欲しいのは国民の生活に直結する事柄。

それが「国会」というものだろう。



ついでに言えば皇室典範についてアレコレやっているけど、天皇や皇室の本質について正しく認識している政治家はいるのだろうか。

高市首相とか一部の保守連中が絶対に女系天皇を認めないとか言っている。

さも自分たちは天皇制に熟知しているような上から目線だが、自分に言わせれば逆。

彼らは天皇の本質について理解していない。

そもそも天皇は必要ないと言っている人たちもいる。

もちろん意見としては認めるが、彼らも何も分かっていない大バカ。

マツリゴトはその名の通り、古代から祭祀も重要な役割を持つ。

表の政府による統治と裏の天皇による祭祀は車の両輪であり、どちらも国にとって必要不可欠なもの。

「目に見えるものしか見えていない」唯物主義者には理解出来ないだろうが。

ゆえに変な話だが、天皇は誰でもいい。男も女も関係ない。

祭祀が出来るなら誰でもいい。何なら選挙で選んでもいい。

ただ、天皇になるという事は「国民のいけにえになる」ということだから、誰も立候補しないだろうけど。

少なくとも自分は御免被る。

どうせ天皇の系統なんか過去何度か途切れている。

有名な明治天皇すり替え説だが、あれも状況証拠を見ると一概に都市伝説とは言い切れない。



台風が本州南部を舐める様に通って行ったが、こちらは曇り空ではあるが雨も降らず。

取引先の会社(東京)に電話したら、
「本日は台風の影響で営業は14時からです」
と留守電が入っていた。

ほえ。

名古屋の方は大丈夫・・・・・だったようですね?

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まあ何つうか、どういう人間かとか、どんな趣味か、とかは毎日読んで頂ければ分ると思いますです。w
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